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5月−夏の前の休暇シーズン 〜 ドイツワーキングホリデー

5月のドイツは祝日が多く、それをうまく利用して2週間ほどの長期休暇に出かける人が多くなります。

まず5月1日はメーデー。ベルリンでは恒例の左派を中心としたデモが。そして今年の5月1日の祝日は土曜と重なっていたこともあったからか、なぜかお店が閉まってしまうことをうっかり忘れてしまった筆者。土曜の午前中は、週末の食料品買い出しに出かけることが多いのですが、午前中やけにご近所が静かだったので、祝日であることを思い出したのでした。

イースターから40日後にあたる、今年だと5月13日はキリスト昇天を記念するキリスト教の祝日。
そして、23−24日はPfingstenと呼ばれるイエスキリストの復活昇天後に神からの聖霊がおりてきたことを記念する祝日。

子供のいる家庭では学校があるため、この時期は長期休暇を取らずに、7月上旬から始まる夏休みまで待つことが多いのですが、13日から週末にかけて、または22日からPfingsten25日までの4連休などは、近場やおばあちゃんのお家に出かける子供たちも多いです。

この時期になるとたいていは暖かくなるので、ドイツ語でいうLand、いわゆる田舎に出かけてゆっくりするベルリーナも多いです。普段は街の真ん中なので、週末はゆっくりと乗馬でもして、という感じで、ちょっとリッチさんだとベルリン郊外にお家を所有しており、週末はそのおうちで過ごす家族も多いです。

そしてつい忘れてしまうこともあるのが、祝祭日はほとんどのお店が閉まってしまうということ。
観光でいらっしゃる方、ワーホリさんにとってもこのキリスト教にかかわる祝祭日は毎年日にちが変わるので、前もってチェックしておくことをお勧めします。

2010年05月25日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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