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無料で冷や汗体験!『Lynn Canyon Suspension Bridge』 〜 カナダワーキングホリデー

無料で冷や汗体験!『Lynn Canyon Suspension Bridge』 〜 カナダワーキングホリデー    1 ワーキングホリデー通信
Lynn Canyon Parkにあるカフェ前の
広場。吊り橋への入り口はここから
すぐ近くにあります。
カナダ・バンクーバーの観光地の中で有名な場所の一つとして、キャピラノ渓谷(North Vancouver)にある吊り橋『Capilano Suspension Bridge』があります。国内外からの観光客で連日賑わう吊り橋で、高さも長さも十分にあり、スリル満点。しかし、良い事ばかりではなく欠点もあります。なんとこの吊り橋は完全に観光化された“有料吊り橋”で、渡る為には料金を支払わなくてはなりません。たかが橋を渡るだけなのに、一般おとな料金が「低料金」とはお世辞にも言えない$29.95とあっては、興味はあってもなかなか渡る気になれないのが本音。
でもカナダの大自然の中で、渓谷と渓谷を結ぶ吊り橋をお金を払う事無く、渡ってみたいと思いませんか?

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これが『リン・キャニオン吊り橋』。
結構怖いです。
そんな希望を叶えてくれると、キャピラノ吊り橋を凌ぐ勢いで人気のある吊り橋があります。キャピラノ渓谷と同じNorth VancouverにあるLynn Valley/Lynn Canyon Park内にある『Lynn Canyon Suspension Bridge』がそうです。
この足元が木製の『リン・キャニオン吊り橋』は1912年製で、1888年製の『キャピラノ吊り橋』よりは歴史が浅いものの、2年後には100周年を迎える伝統ある吊り橋。規模もキャピラノ吊り橋よりやや小ぶりではありますが、カナダの大自然をバックにスリルを味わうには十分の「高さ&長さ」を誇っています。

橋への入り口は公園内に設置されたカフェのすぐ手前にある広場の奥にあり、通行料は勿論無料。何度往復して渡っても料金は掛かりません。幅は大人二人がようやく並んで歩ける程の幅しかなく、歩くたびに足元がグラグラしてなんともおっかない!手すりから50m下の川を見ていると、吸い込まれそうになる錯覚に陥ります。高所恐怖症の人にはかなり恐ろしい体験になる事間違い無しです。

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橋下50mの川には滝から流れ
落ちてきた水が勢い良く
流れています。
Lynn Canyon Parkへのアクセスは車が無くても簡単です。バンクーバーから向かう場合はシーバスに乗って対岸のNorth Vancouver市に渡り、下船先のLonsdale Quayで228番(Lynn Valley/Lonsdale Quay)のバスに乗り、20分ほど走った所にあるBurrill Avenueで下車。そこからは徒歩10分ほどで橋まで行く事が出来ます。
今年の夏はNorth Vancouverの大自然の中で森林浴を楽しみつつ、冷や汗体験も経験してみてはいかがでしょうか?
2010年05月11日(火) written by Saori from (カナダ)
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