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ロワールの古城めぐり 〜 フランスワーキングホリデー

ロワールの古城めぐり 〜 フランスワーキングホリデー
トゥールの
サン・マルタン寺院
日帰り旅行で、ロワール川の古城めぐりに行ってきました。城めぐりの基点となるトゥールへは、パリのモンパルナス駅からTGVで約1時間。トゥールはかつて首都となったこともある歴史ある土地で、宮廷文化が華やかになった15〜16世紀には、王侯貴族がこぞってロワール川沿いに城や宮殿を建てました。今でも100以上の城が残っていて、ロワール川とそこに点在する城を含めた景観が世界遺産に登録されています。

午前中はトゥールの市内観光。観光案内所で地図をもらって、旧市街地をぶらぶら散歩しました。少し歩けば旧市街の中心、プリュムロー広場。15世紀の木組みの家が見られます。ここにはレストランがたくさんあってにぎわっています。

ロワールの古城めぐり 〜 フランスワーキングホリデー
シュノンソー城
ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園
午後はミニバスツアーに参加して、シュノンソー城、クロ・リュセ城、アンボワーズ城を見学しました。
ほとんどのお城が車がないとアクセスしづらいので、レンタカーかツアーで行ったほうが便利です。
シュノンソー城は、かつて橋だったものをうまく改築してお城の一部にしています。ロワール川の支流のシェール川をまたぐように建つ優美な姿は、白鳥に例えられているそう。城主だった2人の貴婦人の名前がついた庭園も美しいです。

ロワールの古城めぐり 〜 フランスワーキングホリデー
クロ・リュセ城
秘密の地下通路へようこそ
クロ・リュセ城は、フランソワ1世の招きでレオナルド・ダ・ヴィンチが最晩年の3年間を過ごした場所。「モナ・リザ」は、ここで最後の筆を入れられました。フランソワ1世の暮らしていたアンボワーズ城につながっているという秘密の地下通路があります。庭はダ・ヴィンチの活動を紹介する世界初のテーマパークとなっていて、彼の考案品の数々が再現されており、大人も子供も楽しめます。
最後に訪れたアンボワーズ城は高台にあるため見晴らしがよく、ロワール川の眺めが素晴らしかったです。反対側のアンボワーズの町並みも絵のように美しいです。お城の下にはワインの試飲ができる店があり、ロワールワインのほか、フォアグラや鴨のパテなどワインに合いそうな食品のお土産が買えます。
ロワールの古城めぐり 〜 フランスワーキングホリデー
高台に建つアンボワーズ城
2010年05月04日(火) written by チェリープラム from (フランス)
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