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南半球にしかないコーヒー「Flat White」に挑戦しよう!  〜 NZワーキングホリデー

南半球にしかないコーヒー「Flat White」に挑戦しよう!  〜 NZワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
おしゃれなデザインの
テイクアウェイ用コーヒーカップ
 ニュージーランドはホスピタリティが盛んな国で、いたるところにカフェを見つけることができます。人が集まるところには必ずありますから、すぐに見つけることはできますが、自分好みの味を提供してくれるところを見つけるのはちょっとコツが必要です。そういう時には、ぜひテイクアウェイ(日本語で言うテイクアウト)をしていろんなカフェを試してみましょう。
とはいえ、注文するときに最初は戸惑うことでしょう。というのも、日本でよく見かけるコーヒーはこちらでは主流ではありません。日本流コーヒーはこちらではアメリカンコーヒーと言われ、アメリカ発のスターバックスでは飲むことはできますが、普通のカフェではアメリカンといっても通じないところも多いです。
そいう時には、「Long Black」を注文しましょう。挽きたてのコーヒーを抽出させたエスプレッソにお湯を入れたもので、少し濃い場合はお湯を足して自分で濃さを調節できます。
その他、「Latte」と並んで主流なのが、初めて聞く人も多いと思いますが、「Flat White」というもの。大雑把に言うと、上のフォーム(ミルクのスチーム)の部分がどれくらいの厚みかの違いです。一般的に「Latte」の方がフォームの部分が多いと言われていて、フォームを楽しみたい人は「Latte」がいいでしょうし、会議や大事な話をするときには口にフォームが残らない「Flat White」を注文すると良いでしょう。ちなみに、この「Flat White」はニュージーランドとオーストラリアにしかないと言われています。

自分のお気に入りのカフェを見つけて、ぜひ「Flat White」に挑戦してみましょう。
2010年05月04日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
Comment(2)


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この記事へのコメント

あっこ 2010/05/10/18:03
Flat white飲みやすくていいですよね。
最近では北半球のイギリスにもあります。世界的人気になりそうですね。

Brown browninokinawa@yahoo.co.jp 2010/05/06/10:52
Flat white と Latte はエスプレッソの量が違います。(flat whiteの方がLatteより1ショット多くエスプレッソが入っています。が、間違ってLatteのほうをエスプレッソたっぷりにしているカフェも少しですがあります。)フォームミルクが多いのはカプチーノです。NZのカフェで働いていましたので、コメントさせていただきました。

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