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ストップ激太り!  〜 アイルランドワーキングホリデー

ストップ激太り!  〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
GDAの例
海外生活をすると太る、というのは定説ですが、実際に私の周りの日本人の多くが増量しています。私が聞いた中で最高記録は、なんとプラス10kg!
10kgはないにせよ、たいてい皆、3-5kg増量します。
太る要因として挙げられるのは、やはりパブ(ギネス)でしょうか。
私はお酒が飲めないので、感覚が分からないですが、そもそも海外生活で浮かれている上に、素敵な音楽と陽気なIrishによってテンションがさらに上がり、はたまたサマータイムの日の長さにより時間を忘れ飲みに飲み、ましてやヨーロッパは、昼間っからお酒を飲むのが当たり前なため、お酒だけで高カロリー摂取ということになるのでしょうか。
食事も、意識的にヘルシーな和食を作らない限り高カロリーになりがちです。
chips(フライドポテト)やら具だくさんサンドイッチやら、手軽なものはほとんど高カロリーです。

太らないためには、当然ながら、ある程度カロリー計算が必要になります。
日本の食品も、カロリー表示がありますが、肥満が多いヨーロッパでは、GDA(guideline of daily amounts)を大々的にうたっており、食品のパッケージの表側にカラフルな成分表示が載っています。
これを参考にして買い物ができるのでとても便利です。

アイルランドは、紅茶大国とあって、ビスケットの種類が豊富な上にとてもおいしいので、ついついハマってたくさん食べてしまいますが、後でカロリーを見るとうな垂れることに…。
ビスケットを食べる時は、まずカロリーをチェックして自分を戒めることを強くお薦めします。

体重を計りたい場合は、薬局に設置されているヘルスメーターが便利です。
1回1ユーロで、身長・体重・体脂肪が計れます。
家に体重計が欲しい場合、ホームセンターなどで買えますが、10ユーロ未満で買える体重計は正確でないことが多いので、その点留意した方がよいと思います。
私も以前、6ユーロで体重計を購入しましたが、乗ってみたら36kgというあり得ない数字が出たので即行返品しました(笑)

欧米人は太っている人が多く、概して日本人はskinny(ガリガリ)の部類に入るので感覚が鈍ってしまいますが、それにかまけていると、帰国した時に周りを見て愕然とすること必至です。
特に女性ワーホリメーカーの皆さん、気をつけましょうね!
2010年05月04日(火) written by oraymx from (アイルランド)
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