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ヨーロッパ大混乱 〜 フランスワーキングホリデー

ヨーロッパ大混乱 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

パリはすっかり暖かくなって、先週末はパリ郊外のサン・モール(St. Maur)にある友人の家のジャルダン(庭)でのんびりとアペリティフを楽しむ。

実は先々週末に日本へ帰国する予定だったのだが、世界のニュースをにぎわせたアイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパの空港が約5日間にわたって閉鎖されるという前代未聞の事態に私も巻き込まれていた。噴煙が飛行機の飛ぶ高度まで届くというのだから驚きだ。ヨーロッパ方面に旅行を計画していた人、ヨーロッパから日本に帰国する予定だった人、そして貿易ビジネスを行う人など、今回の影響を受けた人は直接間接問わずかなりいたはず。

パリから日本に同行する予定だった友人が週の半ばに「飛行機がもしかしたら飛ばないかもしれない。」なんて言っていたのを「まさか何日も空港閉鎖が続くわけはないでしょ。」と笑っていたのだが、空港閉鎖5日目の私のフライトがキャンセルされることになり、予定が大幅に狂う事態に。フライトのキャンセルが決定するやいなや、すぐに振替のフライトの手配をしたのだが、一番早くて取れたフライトがなんと1週間後のフライト。確かに約5日間もフライトが飛ばなかったわけだから、その分の乗客がその後のフライトに振り替えたとして、この状況は仕方がない。

すべてのフライトが正常化するまでにはかなり時間を要するだろうと言われていたが、意外とスムーズに元に戻ったようだ。近代化した飛行機もさすがに天災にはかなわない。自然の恐ろしさをあらためて思い知らされた。

2010年04月30日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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