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美しい競走馬を見に行く 〜 フランスワーキングホリデー

美しい競走馬を見に行く 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリすぐそばのとはいえ
大きな森があるのでまるで
都会感の無い競馬場風景です。
ヨーロッパといえば競馬の本場、そしてフランスともなるとパリ界隈には競馬好きなら一度は寄りたい憧れの地があります。Longchamp、AuteuilそしてChantillyなどなど、パリ郊外ならかなりの数の牧場や乗馬クラブがあります。
美しい競走馬を見に行く 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
出走前の馬の品評、勝つかな?
さてフランスの競馬場ですが、多くの方が本場の紳士淑女の社交場という印象を持っていると思います。上記の競馬場に足を運ぶとそんな感じがするのは確かです。どこか庶民とは言いがたい人々がそんな格好で集っていたり、軽食とシャンパンが振舞われる立食パーティーが競馬場で開かれていたり、もちろん施設も一言で言うと「西洋的」で、日本の一攫千金をねらう人々の無機質な賭博場という感じは無いような第一印象です。
しかしもちろん、一発当てようという人は大勢います。優雅に美しい馬や上品な雰囲気の一方で、馬券売場の当たりは何かと騒がしく殺気立っています。レースの結果が出る瞬間には怒号、罵声もきこえてきます。場外では市中のバー、カフェに併設された場外馬券売場に、それこそ耳の後ろに赤鉛筆を挟んでいそうな人が賭けに興じています。

美しい競走馬を見に行く 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
スタンド正面の一番したは
コースと同じ高さでかなりの迫力。
馬が駆けてくるのがカラダで感じられます。
かつては日本から武豊氏が参戦しており、そのときには現地在住や観光客など日本人でにぎわっているのを見かけました。しかしそんなひいき騎手とは別に、鍛え抜かれた競走馬というのはとても美しいもので、そして日本の競馬場よりもずっと馬が身近に感じられるので散歩がてらにでもいかがでしょう?
2010年04月27日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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