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アイスランドの噴火の影響 〜 ワーキングホリデードイツ

アイスランドの噴火の影響 〜 ワーキングホリデードイツ 1 ワーキングホリデー通信

先日からもニュースにて伝えられていますが、アイスランドの火山噴火により、ヨーロッパ内の飛行機移動が困難になっています。フランクフルトの空港では徐々に運行可能な便も出ていますが、それでもドイツ国内に居るとヨーロッパ内の飛行機移動はやはりよく使うeasy Jetなどの格安航空会社で、そういった会社は欠航がまだ続いている状態です。
南方面に行く分にはまだ運行しているのですが、でもドイツにいて飛行機を使うというとだいたいパリやロンドンなどアイスランドに近い北方面が多く、キャンセル払い戻しをせざるを得なく、急遽DB(Deutsche Bahn)に変更する人や出張などを延期しないといけない状況の人もいたりします。また、逆に今日本に帰国していてちょうどドイツに帰る便が全く動かず仕方なく滞在を余儀なくされるというケースも身近な人には出てきています。

どうやら航空専門家の話によると、直接火山に近い所を飛行機が飛んでなかったとしても、アイスランドから飛来する火山灰がヨーロッパ全体(特に北部)に流れ、たとえ極小のものであってもエンジン部分にもし入ってしまったらそこでトラブルが起きて飛行できなくなるといった危機、最悪墜落に陥る可能性があるため広い地域で空港閉鎖にしないといけなくなっているとのことです。

こういった状況はまれで、日本に比べて数時間(といっても6時間以上という時もありますが…)の遅延くらいなら「まぁ仕方ないか」と思うユーロ現地人でも、キャンセルしないといけないまでになると「いつ復活するの、、?」と、さすがに完全復活の目処を気にする人も少なくありません。
各航空会社もキャンセルについての案内をHPに掲載しています。そろそろ落ち着いて運行可能なものも一部ありますが、“何日までに変更願います”と記載されているので、特に言葉に自信がなく空港で問合せができない方はしばらく注意事項のチェックをしていたほうが良いかもしれませんね。
2010年04月23日(金) written by mosch from (ドイツ)
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