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お買い物 アイリッシュの節約術 〜 アイルランドワーホリ 〜

お買い物 アイリッシュの節約術 〜 アイルランドワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
DUNNESブランド
アイルランドはヨーロッパの中で、ロンドン、パリに並んで物価が高いので、上手に買い物をする必要があります。
アイルランドのスーパーといえば、DUNNES STORE、TESCO、supervalue、ALDI、LIDL、スーパー通いに慣れてくると、これはこっちのスーパーが安い、あれはあっちのスーパーが安い、なんてことが分かってきて、節約できるようになります。
日本だと、チェーン店であっても店舗ごとに提供価格が違いますが、アイルランドでは、チェーン店はおしなべて同じ価格で提供するので比較するのがラクです。
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PENNYS
また、節約買い物に欠かせないのが、スーパーのオリジナルブランド商品。
日本でも、PBという呼称で、イオンやイトーヨーカドーのそれが人気ですが、それは万国共通で、アイルランドのみならず、他のヨーロッパ諸国もオリジナルブランドで安い商品を提供しています。
牛乳、ソフトドリンク、アイスクリーム、パン、サラダ、ready mealやら、いろいろあります。
特にbrand loyalityがなければ、どれも十分な質だと思いますが、たまにプチ贅沢して、有名ブランドのを買うと、やっぱり差があります(笑)
なお、スーパーではタダで袋がもらえないので、マイバッグを持参しましょう。

衣服の買い物といえば、やはりPENNYSです。
半袖Tシャツが2ユーロ、女性ものパンツが50セントなど、とにかく破格で、しかもデザインもいろいろです。
ただ、安かろう悪かろうとはよく言ったもので、たった1回の洗濯でかなり劣化します。
安物買いの銭失いにならないために、洗濯する際、ネットを使うと劣化が遅らせられます。
アイリッシュは洗濯ネットなんて概念がないので、いったいどうやって劣化を防止しているのか、はたまた洗濯していないんじゃないかと疑いますが、とにかく、日本の賢い文化、洗濯ネットを使えばPENNYSと長く付き合えると思います。

また、ワーホリメーカーには有用ではないかもしれませんが、アイリッシュの有名な節約術が、北アイルランドでの買い物です。
ロンドンの物価の高さは有名ですが、その他の地域、例えばスコットランドも物価が安いです。
ドネゴール県と隣接しているデリーは、週末やクリスマス前になると、安い買い物を求めるアイリッシュが殺到するそうです。
車を持っていないと交通費がかかって意味がないので、北に観光に行ったついでに買い物するとよいかもしれません。

2010年04月20日(火) written by oraymx from (アイルランド)
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