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劇場へ行こう!2  〜 ドイツワーホリ 〜

劇場へ行こう!2  〜 ドイツワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
画像は大きいですが
ポストカードサイズです。
以前にも劇場に関してはご紹介させて頂きましたが、今回はその第2弾としてフライヤー(公演チラシ)について。
劇場に足を運ぶ方だとご存知とは思いますが、日本だと公演ごとに大量であったり少量であったりの公演チラシがあります。というか半強制的に配られ、他団体の次回公演の案内としてA4サイズや二つ折りになったチラシにたくさん目を通すことになります。小さな公演だと数もそんなに多くないのですが、大きな公演に行くと雑誌1冊分は余裕にいくくらいの量になり、持ち帰るのも大変といったことによくなります。しかしこちらではそんな大量のチラシを持ち帰ることはありません。
劇場へ行こう!2  〜 ドイツワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
Regie, Dramaturg, Spieler,,,etc
ドイツ語の舞台用語もたくさん。
というのも、こちら(確認した限りではヨーロッパ)では大体ポストカードのサイズが主流、もしくはフライヤー自体作らないケースですとか、街中にポスターを大々的に貼っていたりするので、公演を観る毎にイスの上に“持って帰れよ”と言わんばかりのチラシが置いてることもなく、「こんなのあるから持って帰って〜」という感じで劇場のスペースに置いてあるのを個人の好みで選んで持って帰れます。
あとはネットやメールを使っての案内だけでというのも多いのですが、それでも全然やっていけるのはやはりヨーロッパの国民自体が日本人よりも劇場へ足を運ぶということがアフター5の自然な行動の1つにあるからでしょうね。
海外のフライヤーだとなんとなく家に飾りたくなるような気分にもなれたりするので、まだ劇場に行った事ないという方でも、“ジャケ買い”じゃないですが、まずはデザインの見た目で持ち帰ってみるのもよいかと♪
2010年04月09日(金) written by mosch from (ドイツ)
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