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What's your beef ? 〜 イギリスワーホリ 〜

日本での生活に比べて断然イギリスや欧米の国ではお肉の消費量が多いのですが、イギリスに住んでみて、スーパーなどでお肉を買うときに日本とは違うなー、と思うところが沢山あります。基本のお肉は、Beef, Chicken, Pork, Lamb, Turkeyになります。その中でもイギリス人がよく食べる牛肉と鶏肉に関してのTipsをご紹介します。

Beef (牛肉):これは、欧米ではよくあることなのですが、すでにパックになっているお肉で、日本で言うところの薄切り肉、というのは存在しません。もし、どうしても薄切り肉がほしい時は近所のブッチャーに行くか、またはスーパーのカウンターで薄くスライスしてもらうようにリクエストをすることができます。牛肉でよく見かけるのは色々な種類のステーキ肉(Ramp steak, Sirloin steak, Fillet steak, Escalope, Casserole, などなど)、ひき肉(パックになっているものは大体が250gからです)、あとは、ひき肉をハンバーグにしてあとは焼くだけのものや、ローストビーフ用の大きなかたまり肉、などです。全般的にやっぱり牛肉は和牛の方がやわらかくておいしいので、もし、ステーキなどがっつりお肉を食べたいときの調理法としては、若干ミディアムかミディアムレアくらいに焼くと、やわらかくておいしくいただけます。

Chicken (鶏肉):鶏肉はお肉の中でも一番安いので、よく食卓にのぼると思います。日本では鶏の胸肉(ササミ)はパサパサしているので、味の濃いモモ肉のが高価で人気があります。しかし、欧米に関して言うと、ダイエット思考やヘルシーオプションとして、より脂肪分の少ない胸肉の方が人気で値段もモモ肉の30〜50%増しになります。スーパーのセールなどでは胸肉を1つずつ小さなパックにしたものの10こセットなどを£7〜12で売っていたりするので、沢山買って冷凍保存し、使う分だけお湯で解凍するのも、よいと思います。そのほかには骨付きのドラムスティックやひき肉も殆どのスーパーで売っています。一つだけ注意したいのは、鶏肉を調理するときに生の鶏肉にはサルモネラ菌などがいるので、使い終わったまな板やナイフは次の食材を使う前にきれいに洗ってください。

この他にも、日本ではジビエレストランに行かないと食べられないような、うさぎ肉や鹿肉、うずら、なども普通のスーパーでパックになって売っていたりします。さすがにうさぎはちょっと試したことはないのですが、前に分からないで鹿肉(Venison)のハンバーガーを買って作ってみたら普通においしかったです(牛肉だと思い、買って家で見てみたら鹿の絵でした。。)。

ちなみに、タイトルの What's your beef ? とは、アメリカ英語で What's your problem ? のスラングです。

2010年04月06日(火) written by Ayako from (イギリス)
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