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オフシーズン!?  〜 ドイツワーホリ 〜

オフシーズン!?  〜 ドイツワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信

 ドイツ人は、旅行好きでもよく知られ、長く休暇を取り、存分にバカンスを楽しむという、本当に遊び方をよく知っているなあ、という印象を受けます。
ヨーロッパ全般に通じるかもしれませんが、鉄道が発達しており、どこへ行くにも前もって計画しておけば、格安のチケットが手に入ったり、また航空会社やツアー会社でも、直前割引など、様々なお得なプランが用意されています。

先日、フランクフルトからクロアチアへ旅行に行った際のことです。
事前予約では、フランクフルトからドゥブロブニクへ直行便が出ていたので、それを往復予約したのですが、しばらくして、その直行便が別の経由便へと変更されていたのです。
初めは、満席になってしまったためかと思われましたが、そんなこともなく、おそらくオフシーズンのため、人数が集まらずに、クロアチアの首都ザグレブを経由させて、そこからドゥブロブニクへ飛ぶようだということです。
初めの知らせでは、行きのみとなっていましたが、その数日後、やはり帰りの便もザグレブ経由で、とのこと…。
到着時刻が大幅に遅れ、時間がもったいないなあ、なんて思いながら、他に手段がないので仕方なく、その便に乗ったのですが、今までにはあまり乗ったことのない、小型の飛行機で、滑走路から搭乗するという、貴重な経験が出来ました。
一瞬、恐怖を感じたのですが、生憎の雨の中、その小さな飛行機に私達の大きな荷物を積荷する職員の方々の仕事ぶりを見ていると、本当にたくさんの空港職員の方が関わって、安全運行されているんだなあと、感じました。

機体は小さくても、何のその、揺れも殆ど感じず、また素晴らしい景色を眺めることが出来、時間的にも余裕があり、素晴らしい旅となったので、時間をかけて行った甲斐があったなあと、改めて感じました。
ピーク期であれば、チケットを取るのも大変ですし、観光地も人でごった返し、ゆっくり見て回れないと聞きます。
そんな中、今回はオフシーズンに観光することで、見る景色全てを一人占めしたような気分にさえなり、何だかとっても得した気分になってしまいました!

敢えて時期をずらして行く、というのも、今後の選択肢の中に入りそうです。
 
2010年04月06日(火) written by Adler from (ドイツ)
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