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NZ流!こどもの日のすごし方 〜 ニュージーランドワーホリ 〜

NZ流!こどもの日のすごし方 〜 ニュージーランドワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
ベアの看板で迎えられる
 NZには全国で統一されたこどもの日というのはありませんが、その地域ごとにこども達が喜ぶようないろんなイベントがあります。そのうちのひとつに、”テディベアピクニック”があります。この日は、別名”こどもの日(Children’s Day)”とも呼ばれるものですが、こども達が自慢のテディベアを持って決められた場所へ家族みんなで繰り出します。クライストチャーチでは、毎年3月のはじめに行われるこのイベントは、今年は3月7日The Groynesという少し郊外の広場で開催されました。
このThe Groynesはとても広い敷地で川や林などの自然の中、魚釣りやサイクリング、ちょっと行けばゴルフ場などもあるリクリエーション施設です。もちろんお祭りとあれば出店も立ち並びます。ちなみに、ソーセージシズル(食パンの上にソーセージを乗せたもの)は無料で配られます。その他大人気のアイスククリームや手作りマフィンやスコーン、クレープなどいろんなブースには長い列ができていました。一番長い列は、フェイスペインティングを待つ人の列でした。

珍しいところで言うと、移動図書館やリサイクルごみなどを再利用して作る工芸教室、ピエロのショー、子馬のポニーの乗馬など。羊やアルパカなどファームアニマルもたくさんいて直接触れられるような場所もあります。

今年は去年よりも来客数が多く、8000人を記録したそうです。こういうだいにんきのイベントにもかかわらず、日本のイベントのような混雑はまったくなく、ゆったりとくつろいぐことができます。お昼をはさんで行われるこのイベント、みんなはランチとそれぞれのテディベアを持ち寄って広場に座って食べる姿にはほのぼのとしていてとても癒されますよ。こどもだけではなく大人もイベントです。
2010年04月06日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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