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ルーヴル美術館 〜 フランスワーホリ 〜

ルーヴル美術館 〜 フランスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
ルーヴル外観
ここ数日のパリは、暖かい日が続いてぶらぶら歩きにはぴったりの陽気でした。カフェのテラス席もにぎわっています。このまま春になってくれればいいのですが・・・。
ルーヴル美術館 〜 フランスワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
ルーヴル友の会会員証
写真をつけたら出来上がり!
さて本題です。先日美術好きの友人から聞いたのですが、ルーヴル美術館に年間パスがあるって知っていますか?ルーヴルは、ただでさえ広くて見るのに時間がかかるのに、セキュリティチェックやチケット売り場の列に並ぶのは疲れますよね。このパスがあれば、常設展・企画展とも入場無料。しかもリシュリュウ側の入り口から待たずに入れます。美術が好きで、ワーホリなどでパリに長期滞在するならば、年間パスはとても便利だと思います。
ルーヴル美術館 〜 フランスワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
ルーヴル 中世の城砦
入手方法は、次の通り。
30歳以上なら、「ルーヴル友の会(la Société des Amis du Louvre)」の会員になる。60ユーロを払い、美術館に寄付をするという形。
30歳未満ならば、「ルーヴル青少年パス(Carte Louvre Jeunes)」に加入する。26歳未満は15ユーロ、26歳〜29歳は30ユーロ。
ただしパスがなくても、26歳未満の人は金曜の18時以降が無料。それ以外の人は水曜・金曜の18時以降が割引料金になるので、見たいセクションが決まっている人にはそちらもいいかもしれませんね。
申し込みはインターネット(http://www.amis-du-louvre.org)か、ルーヴル内の友の会の窓口、パスカード申し込み窓口(Espace adhésion)でそれぞれ対応してくれます。
ちなみに私はネットで申し込みましたが、申し込んだ翌日には会員証が送られてきました。申込日から1年間有効なので早い分にはありがたいのですが、勝手に1週間はかかるかなと思い込んでいたので、予想外の速さに驚きました。

年間パスには、ほかにも特典があります。同伴者が無料(水曜と金曜の夜間開館時間のみ)、売店の一部商品(ガイドブックや絵葉書など)が割引、オーディトリアムの催し(クラシックのコンサートなど)が割引、レストラン「グラン・ルーヴル」が割引などなど。

ルーヴル美術館 〜 フランスワーホリ 〜 4 ワーキングホリデー通信
古代エジプト部門 カラフルですね
パスがあると、気軽に美術館に寄れるので便利だと思います。ちょっと時間ができたとき、静かな時間を過ごしたいとき、ルーヴルに行こうと思います。
おまけ情報:ルーヴルと並んで人気のあるオルセー美術館にも年間パスがあります。こちらは、「Carte blanche」が44ユーロ(ルーヴル友の会などの会員なら35ユーロ)、18歳〜30歳ならば、「MuséO」が15ユーロです。
2010年03月23日(火) written by チェリープラム from (フランス)
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