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アイデンティティ 〜 フランスワーホリ 〜

アイデンティティ 〜 フランスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
パーティー会場
先週のパリはほぼ毎日雪が降るという異例の寒さ。フランス人の友人もここ20年ぶりくらいの厳しい冷え込みだと毛布に体をくるめながら言っていた。そんな寒さにも負けず家から一歩足を踏み出すのには相当勇気がいる。
今回はパリから車で1時間ほど走ったところにある田舎町で行われた友人夫婦の赤ちゃんの誕生を祝うパーティーについて書いてみようと思う。
最近では日本でも行われるようになった “ベイビー・シャワー”。もともとアメリカで臨月のころ妊婦さんのために行われていたこのパーティーの習慣。最近となっては無事に出産を終えてから行われるケースも多々ある。

アイデンティティ 〜 フランスワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信

フランス人の旦那さまとタイ人の奥さまカップルの間に生まれた第二子(生後40日)を囲み、彼らの家族、友人たちが集まって催されたパーティー。奥さんの友人達が時間を掛けて用意したタイ風カレーやチキンのロティなど美味しいビュッフェでもてなしてくれる。旦那さんは自らバーマンとなりカクテルやワインを振る舞う。

さて、この日パーティーが行われたのは友人夫婦の知人宅なのだが、昔馬小屋だった建物を見事に改装して現在は住居として使用している。天井が高く、木のぬくもりを感じるカントリーハウスっぽいもので、そこに街角のカフェなどで使用されるあの大きなガスストーブが何台も設置されているところを見ると、あぁ、ダイナミックですごいなぁと感動と同時に驚き。

フランスでは人と同じものではつまらないと、みんなそれぞれが如何にユニーク(個性的)なパーティーを催すかと知恵を絞っている。そこにつきものなのが国籍であったり、育ったバックグラウンドであったりする。私もフランスに来て以来、以前にもまして自分のアイデンティティを強く感じ、そして誇りに思えるようになった。
2010年02月19日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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