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ル・コルビジュエに会いにronchampへ 美の建築 〜フランスワーホリ〜

ル・コルビジュエに会いにronchampへ 美の建築 〜フランスワーホリ〜
きつい坂を登った後の
フランスコンテ地方ロンシャンの町並み。
こんにちは。建築好きな方はいらっしゃいますか?
もし興味があれば是非ronchampへ行ってみませんか?
スイス生まれで主にフランスで活躍した建築家のル・コルビジュエ。

日本でも有名な建築家としてよく雑誌でも取り上げられています。
独創的な建築家で知っている人もおおいはずです。

今回は晩年にル・コルビジュエが作品にした光の教会に行ってみたいと思い、寒い中行って参りました。

ル・コルビジュエに会いにronchampへ 美の建築 〜フランスワーホリ〜
これが美しい教会
ロンシャン教会
パリからでしたらパリの東駅gare de L`estから電車に乗ります。
ここからはリールへドイツ、中世祭りで有名なprovinにも行けます。
この東駅も古い建物と隣の駅は徒歩で行ける北駅です。
東駅は映画「アメリ」でも舞台になった所で有名ですね。

もしパリに来られる機会がありましたら立寄りするのもおすすめです。

ル・コルビジュエに会いにronchampへ 美の建築 〜フランスワーホリ〜
教会の内部。
光がうまく入る様に設計されてます。
午前中の列車に乗ってronchampへ向います。
すると予定よりも大幅に送れアナウンスが流れました。
「この電車はベルフォートの手前で運行を中止させて頂きます」
との事。初めての出来事なのでえ〜!と思っていると車掌さんがきました。
「君はさっき眠っていたから伝えられなかったよ。次の駅でタクシーに乗ってください」と。。。
どうしようと思い、とりあえず駅で降りると、他の乗客も降りて何かもらってました。私ももらい見てみると、
(40分以上遅れた場合には金額の40パーセントから50パーセントお返します。)
との事で封筒と用紙をもらいました。
さすがフランス国鉄。しっかりしてますね。
駅から降りて待っていると案内がタクシーでみなさんをお送りします。
それはタクシーではなくワゴン車でした。

行き先を伝え、それぞれ送ってもらいます。
私も行き先をronchampと伝えると「教会に行くのかい?」との事でやっぱり有名なんですね。

近く迄送ってもらい、この坂を上がったら(1〜2km)教会という所でかなりの坂道の為、息切れします。
みなさん行かれる場合は、坂道に注意してください。

ル・コルビジュエに会いにronchampへ 美の建築 〜フランスワーホリ〜
自然と花にリスペクトを
の文字が。
やっと登りきり、丘に着くとそこには自然の美しい風景と蒼然と佇む教会がありました。
教会の周りに挿し木がありそこには、「自然にリスペクトを」と記されていて感銘を受けます。そして蟹の甲羅の様にデザインされている教会。中に入ると厚い壁の狭間からうまく光が入ってきている美しい設計。そこには一文字ずつ描かれていて絵も描かれています。
すごく落ち着く教会でゆっくり見る事が出来ました。
見る価値ありの建物です。
Chapelle Notre-Dame du Hautという名前ですので行かれる際には調べてみてください。
2010年02月12日(金) written by mimi from (フランス)
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