PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201002093182

パリで映画を見る その1 〜 フランスワーホリ 〜

寒さがぶり返してきたパリ。先日、朝起きると屋根や車にうっすらと積雪していました。冬はまだまだ続きそうです。でも、今日は快晴。もっこりした雲が青空に浮かんで、ゆったりと流れていきます。少しずつ晴れの日が増えてきてうれしい。空が明るいと街の景色がぜんぜん違って見えます。

さて、パリで暮らしているとたくさんの映画を見れることも楽しみのひとつ。古今東西の映画が上映されていて、平日でも22時過ぎからの遅い回があるのもありがたいです。(おかげで、ときには映画のはしごということも…)

私がいつもチェックしているのが、エンターテインメント情報誌「Pariscope」。新作が封切られる毎週水曜に発売されて、たったの40サンチーム(もっと安い「L'Officiel des Spectacles」35サンチームもあり)。最初は見方がわかりづらいかもしれませんが、慣れれば簡単です。
まず、タイトルのアルファベット順に、作品紹介・上映館・その映画館の番号が載っているページ。次に、映画館の番号順に、タイムテーブル・料金が載っているページと続きます。作品紹介で気になるものがあれば、映画館の番号をもとにタイムテーブルのページを見つけます。

ただちょっとやっかいなのが、タイトルがフランス語に変わっていること。原題の記載がない場合もあって、そのときは想像力が必要になります。たとえば、「Le magicien d'OZ(オズの魔法使い)」はわかりやすいけれど、「Kiki, la petite sorciere(キキ、小さな魔法使い=魔女の宅急便)」は、すぐにピンとこないかも…?
ちなみに、インターネットで調べるなら、「allocine.com」が予告編も見られるので便利です。

(次回に続く・・・)
2010年02月09日(火) written by チェリープラム from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]