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アメリカ・グランプリ 競馬初体験! 〜 フランスワーホリ 〜

アメリカ・グランプリ 競馬初体験! 〜 フランスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
ヴァンセンヌ競馬場
先週の日曜日はパリから車で約30−40分のところにあるヴァンセンヌ競馬場に足を伸ばし、フランスで有名な競馬レース、【アメリカ・グランプリ(Grand Prix d’Amerique)】(毎年1月の最終日曜日に開催される)を楽しむ。会場には多くの競馬ファンが足を運び、ジャーナルを片手にどの馬に賭けようかと倍率の表示されたモニターとにらめっこしている。

アメリカ・グランプリ 競馬初体験! 〜 フランスワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信

今まで一度も競馬場に足を運んだことがない私がまさかフランスで行く事になるとは・・・。競馬場に来たからにはレースを楽しまずに帰るわけにはいかない。人生初の馬券を買い、ビギナーズ・ラックを信じてレースを観戦するも、残念ながら私の勘は当たらず・・・。最初のレースから約半分の馬が失格になるなど大波乱。
アメリカ・グランプリ 競馬初体験! 〜 フランスワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
レース直前のパフォーマンスが
観客を楽しませてくれる
さて、全部で6レース行われるこのグランプリ、レースの合間にはこのグランプリのタイトル通り、アメリカ合衆国の国旗をモチーフにしたユニフォームやコスチュームをまとったチアリーダーやバイカー、そしてマーチングバンドなどがパレードやパフォーマンスをして会場を盛り上げる。レース以外にもこういった会場の雰囲気が楽しめるのもフランスらしい。
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会場を埋め尽くす観客
もともとヨーロッパ(特にフランスやイギリス)で競馬と言えば、貴族や上流階級の人々がオシャレにドレスアップして集い、優雅にレース観戦を楽しむものであった。最近はここフランスでもそうだが、日本でも若い人たちの間で競馬がカジュアルに楽しまれるようになった。また機会があれば是非足を運んでみたい。
2010年02月05日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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