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Love Your Rubbish!NZのごみ収集事情〜ニュージーランドワーホリ〜

Love Your Rubbish!NZのごみ収集事情〜ニュージーランドワーホリ〜 1 ワーキングホリデー通信
見てて飽きない
ロボハンドがついたゴミ収集車
 今回は、クライストチャーチのごみ収集についてのお話です。
1年前から始まった「Love Your Rubbish」キャンペーン。要はごみを分別し、もっと減らして行こうといったものです。現在クライストチャーチでは、大きく分けて3つにごみを分けています。各家庭に、黄色・赤色・緑色の大きなRubbish Binと呼ばれるゴミ箱をそれぞれ1個ずつ配られているためその中に入れて捨てるようになります。
まず資源ごみ(黄色のゴミ箱)。新聞やチラシ、要らなくなった紙、テイクアウト用の容器(こちらではテイクアウトの容器はほとんどがプラスチック)、牛乳パック、カン、ビンなど。
それから可燃物(赤色のゴミ箱)。そして生ごみ(緑のゴミ箱)。回収頻度は資源ごみ・可燃物に関しては2週間に一度。生ごみに関しては1週間に一度。

ちなみに、オーガニックのゴミ箱は、生ごみ全般を入れますが、ビニール袋に入れてはいけないため、そのままボンボン投げ込みます。週に1度だけなので、夏場はふたを開けるのに少し勇気が要ります。さらに、刈った芝生や雑草なども入れる家庭も多いため、ゴミ箱があふれそうになっていること多いです。ちなみに、ふたが閉まらないくらいにあふれていたら、持って行ってくれません。

ごみの出し方ですが、日本のようにごみ出し場のようなところはなく、家の前に出しておくと大きいトラックがきて持っていってくれます。ちなみに、このトラックにはドライバーのコントロールの下に動く大きな手がついていて、重いゴミ箱もひょいっと持ち上げてくれます。さらに、このトラックは右にも左にもハンドルがついていて、ドライバーは助手席に乗り、ゴミ箱を確認しながら運転しています。

日本とは違うごみシステム。このトラックを見るだけでも海外に来たという感じがするかも!
2010年01月26日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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