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セーヌ河と墨田川クルーズ 〜 フランスワーホリ 〜

セーヌ河と墨田川クルーズ 〜 フランスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
浅草寺
現在日本に一時帰国中。新年を迎えて大勢の人で賑わう浅草へ久しぶりに足を運ぶ。浅草寺の仲見世には色とりどりのお菓子や小物、お土産などがところ狭しと並んでいて、お店の店員さんの威勢の良い掛け声が響いていた。ここをただ歩いているだけでも元気になりそうな気がした。
さて、浅草の新たな名物となっている『水上バス』(東京湾や隅田川のクルーズが楽しめる)に今回初めて乗船してみた。以前アメリカから来日していた友人がこのボートに乗ってみたいと言っていたように、外国人観光客の間ではポピュラーなスポットになっているのである。この日もアメリカやロシアなど色々な国からの観光客が乗船していた。
セーヌ河と墨田川クルーズ 〜 フランスワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
カラフルなお面
さて、フランスではパリのセーヌ河クルーズをはじめフランス各地で河下りが行われている。私はセーヌ河下り、そしてストラスブールでも河下りを体験したことがある。その時のボートを思い出させるような船内(その外観にしても内装にしてもフランスの船ほどオシャレなものではないが)から眺める橋や景色は期待以上のものだった。高層マンションや川沿いに立ち並ぶ工場が日本を象徴しているように思えた。夕焼けがちょうど綺麗に見える時間帯であったため、よりいっそう印象に残るクルーズになった。光り輝くレインボーブリッジを眺めながら約40分間のクルーズを終える頃にはあたりはすっかり暗くなっていた。隅田川に架かる十数本の橋の他、両国国技館、築地市場、そして東京タワーなどを河から眺めるのはまたひと味違う観光だ。日本の橋は低いものが多いためか、船内はとても天井の低い窮屈な作りになっていた。身長の高い欧米人には天井が低すぎて身を屈めなければならない。それもまた日本を象徴しているのかなと思いつつも、これからもっともっと日本を訪れる観光客に日本の素晴らしい風景はもちろんのこと、日本の発展には欠かせない川や橋に対する知識を深めてもらえたらと思う。
セーヌ河と墨田川クルーズ 〜 フランスワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
水上バスから眺める橋
セーヌ河のクルーズを試した方は是非この水上バスも試してもらいたいものだ。 
2010年01月22日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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