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ガレットデロワがやってきた 〜 フランスワーホリ 〜

ガレットデロワがやってきた 〜 フランスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
有名なチョコレート専門店のガレット。
当然アーモンドぺーストではなく、
ホンモノのチョコレートが入っています。
今年もフランスにガレットデロワの季節がやってきました。今年はじめの運試し、もちろんおみくじではありません。フェーブと呼ばれる隠しおまけが仕込まれたパイ菓子をみんなで分け合って、あたりを引き当てたら王様。王様の命令は絶対です!
ガレットデロワがやってきた 〜 フランスワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
パリにある日本人のお菓子屋さんのガレット。
抹茶、あんこと純和風にアレンジされています。
フェーブは外付けのオマケでした。
街のパン屋さん、お菓子屋さんでは年が明けてから店に並び始めますが、スーパーマーケットでは年末にもフライング気味に登場します。バターたっぷりのパイ生地に、あまいアーモンドペーストを入れた、外はさくさく、中はしっとりで、クリスマスから年末までのご馳走シーズン明けには比較的軽いお菓子です。
パン屋さんでは一枚10ユーロ前後の値段が付いています。一方で高級なお菓子屋さんなどではプレミアムなガレットがあります。最近ではアーモンドペーストの基本形に加えて、カスタード味、アップルパイ味、チョコレート味など多彩になっています。

ガレットデロワがやってきた 〜 フランスワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
ある確率で切り分ける時にナイフにフェーブが
あたってしまい、ゲームオーバーということも・・・
基本的に家族、友人、職場の同僚で「イベント」として楽しみつついただくものなので、直径30−50センチメートルという大きなものをたくさんに切り分けます。私も仕事場の年始の集まりではこのガレットとシャンパンにありつきました。
2010年01月19日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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