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アイリッシュミュージックと日本人 〜 アイルランドワーホリ 〜

アイリッシュミュージックと日本人 〜 アイルランドワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
街角でフィドルを
演奏するバスカーたち。
 明けましておめでとうございます!気づけばもう2010年、早いものです。(どうりで年もとるはずです…苦笑)
 今年初めのアイルランドワーホリ通信は、アイリッシュミュージックについてお話することにしましょう。

 “アイリッシュミュージック”と聞けば、<アイルランドの歌姫>の異名をとる、エンヤの幻想的なケルト音楽を思い出す人も多いかもしれません。その他、アイリッシュパブなどで楽しく数人が陽気な音楽を演奏するシーンなども、アイリッシュミュージックのイメージとしてあるのではないでしょうか。
 
アイリッシュミュージックと日本人 〜 アイルランドワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
「バウロン」と呼ばれる平べったい太鼓も、
セッションに欠かせない楽器です。
 実際、アイルランドはヨーロッパに位置しながら、クラシック音楽よりも伝統音楽であるアイリッシュミュージックの方が盛んであるように思います。
アイリッシュミュージックの魅力は人により色々だと思いますが、そんなアイリッシュ伝統音楽の演奏に欠かせない伝統楽器の存在も大きいといえましょう。フィドル(バイオリン)やブリキの笛であるティンホイッスル、“肘(で演奏する)パイプ”を意味するイリアン・パイプ、小さなアコーディオンのようなコンサルティーナなどなど、たくさんの種類の楽器があります。
アイリッシュミュージックと日本人 〜 アイルランドワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
アイリッシュ音楽祭にて。
 そんなアイリッシュミュージックに魅せられて、新しくアイルランドの楽器を手にする外国人も非常に多いのですが、その中にはたくさんの日本人も含まれます。アイルランドのどんな小さな村にあるパブでも、セッション(合奏)が始まると、必ずといってよいほど日本人が混ざっているといっても過言ではないかもしれません。
 しかも、初心者だったはずなのにあっという間に上達して、何年もアイリッシュミュージックを演奏しているアイリッシュミュージシャンをも技術的に追い抜いてしまったりするのが、日本人アイリッシュミュージック奏者なのだとか。そういう話を聞くと、自分のことのように嬉しくなります!がんばって真面目にこつこつ練習を重ねた成果なのでしょう。
 楽器をいくつも演奏できるという方も、楽器なんて生まれて触ったことない!という方も、ワーホリの機会にチャレンジしてみてはいかが?
2010年01月01日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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