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リヒューズセンター見学ツアー 〜 ニュージーランドワーホリ 〜

リヒューズセンター見学ツアー 〜 ニュージーランドワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
大規模なごみ処理場
ここニュージーランドでは、市を挙げていろいろな無料のイベントがたくさんあります。テディベアーショーやクリスマスコンサート、大道芸フェスティバルと派手なものもありますが、親と子供が一緒に勉強できる、学習系のイベントもたくさん行われています。
今回は、リヒューズセンター(ごみ処理場)見学ツアーに行ったときの様子をお伝えします。
リヒューズセンター見学ツアー 〜 ニュージーランドワーホリ 〜 2 ワーキングホリデー通信
みんなでごみ処理場見学
クライストチャーチではリヒューズセンターといっても5箇所以上ありますが、その中でも大規模な排水リサイクル施設があるWainoniで行われ、朝早くからたくさんの家族連れでごった返していました。
まずそこの施設の建物に入ると、無料のリヒューズセンターツアーに申し込みます。スタッフの人が一つ一つの工程を丁寧に説明する30分くらいのものです。参加者もとっても興味深く聞いていて、質問もどんどんでますが、それに対しても面白く興味深い説明をしてくれました。
その後は、2ドルと有料になりますが、バスに乗ってオーガニック(有機物・生ごみ)リサイクル工場に行きました。しかしそのバスに乗っている時間も、自然いっぱいの湖を通り白鳥やかもの親子などを窓から眺めながらで楽しむことができました。
そのオーガニックリサイクル工場は、ゴミ収集車がごみを排出するところとリサイクル後の土の状態しか見ることができませんでしたが、その途中の工程をビデオを見ながら説明してくれました。
リヒューズセンター見学ツアー 〜 ニュージーランドワーホリ 〜 3 ワーキングホリデー通信
大きなトラックがごみを運んでいます
ひとつ驚いたことは、ゴミ収集車にはビデオカメラがついていて、回収用のゴミ箱に入れてはいけないものを入れているおうちをチェックできるということ。実はクライストチャーチは、市から家庭に3つのゴミ箱(オーガニック・不燃物・可燃物)が配られていて、住所も目立つところにきちんと書いてあります。ちなみに、ゴミ収集車には大きな機械の手がついていて、ロボットのようにゴミ箱をひょいっと持ち上げてトラックに中身を出します。その光景は何回見ても飽きないんですよね・・。
親と子供が一緒に学習しながら楽しめるイベント、もっとたくさん参加してみたいと思いました。
2009年12月15日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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