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知ってて損なし!肌荒れ対策!  〜 イギリスワーホリ 〜

知ってて損なし!肌荒れ対策!  〜 イギリスワーホリ 〜 1 ワーキングホリデー通信
傷だけではなくニキビにも有効
英国にいる読者の方に限らず、海外生活を始めてから肌荒れに困っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。環境へのストレスや、それこそ“水”があわないというものや、とにかく理由は様々だと思います。
私自身も例外ではなく、英国生活を始めてからはストレスも手伝い、いつまでたっても顔の吹き出物が治らない状態がよくあります。その都度、Boots(ブーツ:英国全土で見られるドラッグストア)でAntiseptic cream(擦り傷や切り傷など消毒のときに用いるクリームで、吹き出物にも使用できる)を入手し対策をしてきました。

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乾燥対策にはクリームをしっかり!
ところが英国生活も合計で4年に達するというのに、顔に吹き出物が異常に出てしまったのです。ダンディーでは9月と10月は乾燥がひどかったのですが、肌は明らかに前より脂っぽくなったので、Tゾーンと呼ばれるところは、夜寝る前に塗る保湿クリームを薄ぬりにしていましたが、数日経ってもひどくなるばかりで、何が原因か分からないので、ネットで肌荒れ対策を調べてみたところ、色々な発見がありました!
1つ目は“英国は日本とは水が違うので、例えば日本から持ってきて使っている洗顔料はうまくあわ立たないことが多い。よって肌に与える刺激が多すぎる”ということ。しかし私が今いるのはスコットランド。前回の記事にありましたが、軟水であるここでの影響はないはずなので、今回のケースには当てはまらない。2つ目の発見は有益でした。それが“インナードライ”という、その名の通り、内部が乾燥している肌の状態です。

英国では“ふき取り”化粧水を主に見かけます。これは乾燥がひどいため、肌の水分を奪ってしまわないための工夫なのだと知りました。英国での私の肌はおそらく、乾燥をふせぐために皮脂が頑張りすぎ、結果的に肌荒れになったようです。脂が出るからクリームを塗らないというのは間違っていて、脂が出る必要がないくらいの乾燥対策をしてあげなくてはならなかったのでした。

もちろん、情報を得てからは、クリームの薄塗りにしていたところにも、適度に塗るようにし、あとは日々少し睡眠を早めたりしました。自己判断であったのもの、11月に入った現在、私の肌荒れは少しずつ改善されてきましたよ!みなさんも、万策尽くしても肌荒れが治らず、皮脂が出るようであれば、保湿を見直されてみるのも、ひとつの手かもしれません。

2009年11月10日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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