PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200909292978

フランスのヨーグルト 〜 ワーホリ生活 〜

フランスのヨーグルト 〜 ワーホリ生活 〜 1 ワーキングホリデー通信
日本でも見かける緑のパッケージ。
フランスでは「Bio」という名前が無農薬食品を
あらわすことから改名されました。
フランスは結構な農業国で食料の自給率は100%を超えています。もちろん完全な自給自足ではなく、農産物の輸入もあれば輸出もあり、トロピカルなモノや南半球からくる季節外れの味が店には並んでいます。飛行機でフランスに降り立つと最初に目にするのが広大な穀物畑ですが、もちろん多種多様なチーズがあるように酪農も盛んです。
フランスのヨーグルト 〜 ワーホリ生活 〜 2 ワーキングホリデー通信
90年前の復刻版ダノン。お味のほうは?
しかし乳製品の中でも保存のきかないヨーグルトの類はどちらかというと近代化以降の物流の発達と工業的生産があって初めて広く世の中に浸透したようです。もちろんフレッシュアな牛乳やチーズやクリームは昔からあったでしょうが地産地消がほとんどであったと思います。
ダノン/Danoneとえばフランスを代表する食品メーカーで、ミネラルウオーターからお菓子まで扱っていますが、ヨーグルトの種類もかなりのものです。そのダノンが今、90年前はめて世に出したヨーグルトの復刻版を出していることからこの辺りが今スーパーに並ぶヨーグルト類の起源なのでしょう。1919年のことです。

フランスのヨーグルト 〜 ワーホリ生活 〜 3 ワーキングホリデー通信
飲むヨーグルトの発祥は1935年の日本。
昨年来、いろいろ小冊子を配布したり、
試飲配布したりで普及に努めています。
保健食品などは今フランスでもいろいろ市場に登場してきていますが、その筆頭はやはりおなかに優しい乳酸菌であったり、しかし乳製品の「太る」というジレンマ解消のため低脂肪や豆乳ベースのヨーグルトがあったり、コレステロールや中性脂肪を下げる効果のある飲むヨーグルトがあったり。ところで、カラダにいい菌や保健用飲むヨーグルトというと実は極東の島国にその祖があるようです。かつてパリでも日本人コミュニティーの食品店でしか見かけなかったヤクルト、今では大手スーパーで見かけるようになりました。
2009年09月29日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]