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アイルランドの動物たち 〜 ワーホリ生活 〜

アイルランドの動物たち 〜 ワーホリ生活 〜 1 ワーキングホリデー通信
通りかかる人の姿を見かけると、
大きな瞳でじい〜っと見てきます。
 アイルランドといえば、温かくフレンドリーな国民性・・・というイメージを持たれることが多いのですが、実は人だけではなく『動物たち』もフレンドリーな気がします。例えば、この国でもイヌやネコたちを見かけることがよくありますが、動物たちも“アイリッシュ気質”(?)なのか、どことなくのんびりしています。
 そして更に、牧畜業が盛んなアイルランドなだけあって、ウシやら羊やらといった姿もよく目にします。都市部に住んでいてもちょっと足を郊外へ伸ばせば、広々とした緑の草地が広がっていて、そこで動物たちがのんびりと草を食んでいたりしていて、癒されます。日本にいた時は、ウシや馬なんて牧場とか競馬場でしか見たことがなかったので、間近で見たこれらの動物の大きさにもビックリしたのを覚えています。

 そういうわけで今回は少し趣向を変え、アイルランドでよく見られる動物たちを画像でご紹介します!

●まずはウシたち。ウシといえば黒白まだらのイメージが強かったのですが、アイルランドにはそれ以外にも、白や茶色、黒い毛並みのものから、水牛みたいに立派なツノが生えたものまで、色々なウシが草を食んでいます。

アイルランドの動物たち 〜 ワーホリ生活 〜 2 ワーキングホリデー通信
ヤギも、とても人懐こい動物です。
アイルランドの動物たち 〜 ワーホリ生活 〜 3 ワーキングホリデー通信
馬はとても繊細な動物らしいので、
そっとなでてあげてくださいね!
アイルランドの動物たち 〜 ワーホリ生活 〜 4 ワーキングホリデー通信
毎年2月〜3月はヒツジの出産の季節。
この頃になると、とても可愛い
子ヒツジたちがチョコチョコ
歩いている姿も。
●これはヤギ。動物の中でもそれほどメジャーに見られるわけではないのですが、ペットとして可愛がられていることも。ヤギの乳はカルシウムが高く、味もあっさりしていておいしいので、ぜひアイルランドでトライしてみてくださいね!
●そしてカメラ目線の馬(笑)。とても人懐こいウマが多いです。競馬用のサラブレッドから子どもたちにも人気のポニーまでいます。乗馬も気軽にできる国なので、興味のある方は挑戦してみてはいかが?

●最後は羊たち。顔が黒いコもいますし、白いのもいます。アイルランド西部にあるケリー州の“Ring of Kerry(ケリー周遊路)”の険しい岩だらけのくねくね道には、たいてい山ヤギやヒツジたちが、道の真ん中をうろうろしたり寝そべったりしています。

 他にも、日本ではあまり普段見かけないような鳥・動物たちがたくさんいるので、後は皆さんで探してみてくださいネ!
2009年08月14日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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