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NZでファーム体験! 〜 ワーホリニュージーランド 〜

NZでファーム体験! 〜 ワーホリニュージーランド 〜 1 ワーキングホリデー通信
慣れた手つきで上手に鶏をつかむファーマー
ニュージーランドといえば、羊を思い浮かべる人は多いでしょう。
NZの人口(420万人)よりも羊の数のほうが多く、NZの住んでいる全ての人が羊を8頭飼っている計算になります。しかしながら、この不景気で酪農業離れが進んでいるのと人口も増え続けていることも要因のようですが、25年前には一人当たり22頭だったそうで実際には羊・牛・豚の数は減り続けているようです。とはいえ、NZは農業大国に間違いありません。
NZでファーム体験! 〜 ワーホリニュージーランド 〜 2 ワーキングホリデー通信
自慢の舌で食パンをキャッチ!
今回は、農業大国のNZでのファーム体験の様子をお届けします。
クライストチャーチから車で40分。ランギオラというところにある酪農ファーム。
豚・羊・牛・馬・鶏などなど様々な動物がいました。
このおうちは、日本人ホストをたくさん受け入れたことがあるおうちで、人懐こい笑顔と少しの日本語で迎えてくれました。
まずは、鶏の出来立てほやほやの卵を取りにいく仕事のお手伝い。ホストから鶏を捕まえてみてといわれ、ホストの見よう見まねでやってみましたが、これがとっても難しい。鶏って意外と怖いんですよね。威嚇されながら何とかクリア!腕がいいと褒められました(ほんとかな??)。

NZでファーム体験! 〜 ワーホリニュージーランド 〜 3 ワーキングホリデー通信
賢くてちょっとぴりお茶目な牧羊(牛)犬
次は牛の餌やり。ホストから食パンをもらい恐る恐る牛に近づきあげたのですが、ベロンと出た舌が上手に食パンをキャッチ。慣れたものです。ただ、これはゲスト用のパフォーマンスで、牛の主食にはなりません。ご存知のように牛は草食動物ですので、広〜いファームの草を食べるのですが、牛追いしながら分割された場所に移動させます。その場所の草を食べつくしたらさらに次の場所に移動します。
その移動を手伝う主役が牧牛犬。彼はとっても賢く、ホストが吹く笛の合図に忠実に働きます。自分の体より数倍小さい犬に威嚇されながら牛ってちゃんと移動するんですよね。しかもとってもおちゃめでキュートな犬でした。
NZでファーム体験! 〜 ワーホリニュージーランド 〜 4 ワーキングホリデー通信
牧牛犬に追われファーム内を移動する牛
今回は、羊は見るだけでしたが、今はラムの季節。生まれたばかりの羊を連れている家族羊の群れをたくさん見ることが出来ました。かわいかったです。
短い間でしたが、動物とたわむれたり、ファーマーの人間性のある温かさに触れた時間はとても貴重な体験になりました。皆さんにもぜひファーム体験をオススメします。
2009年07月14日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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