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NZでの子育ては最高!? 〜 ワーホリニュージーランド 〜

NZでの子育ては最高!? 〜 ワーホリニュージーランド 〜 1 ワーキングホリデー通信
くまのマークでお馴染みの
ABC Learning Centre
今回は、前回の続きの保育園の様子と、NZの子育てに関してもう少し詳しくご紹介しましょう。
 異文化の中の保育園 ワーホリネット通信

私が見学した「ABC Learning Centre」という保育園は、2歳までのナーサリーと呼ばれる場所と2歳以上のプレスクールと呼ばれる場所は、同じ建物の中で仕切りで分かれています。広いプレイグランド(運動場)もあり、ここも仕切りによって分かれていています。
園によっては、プレスクールの中でも、2〜3歳までと、小学校に上がる前の4歳の子供と2つに分かれているところもあります。
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海の中をイメージした
プレスクールの飾りつけ
日本と雰囲気が違うなと思うのは、どの先生も、「こうあるべきだ」とは言わないということ。いろんな子供がいて当たり前なので、あくまでも比べることなく個性をいかして伸ばしていくスタンスです。逆に言うと雑・大雑把とも言えるのでしょうか・・。でも、親としては安心ですよね。
この保育園では全員が同じ時間から始まるわけではありません。朝7時から夕方6時まで空いているので、それぞれの子供が予約をしている時間に親と一緒にやってきます。日本でいう保育所のようなものですね。


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中国の提灯。異文化を意識した飾りつけ
もちろん、NZでも幼稚園もあります。幼稚園は3歳と4歳の子供が対象です。どこの幼稚園も3歳と4歳では午前と午後で分かれています。うちの近くの幼稚園ですと、3歳が午後、4歳が午前中です。幼稚園では、20人前後の子供たちに一人の先生がつきます。親が必ず送り迎えをしなければいけないため、両親が働いていて日中に送り迎えができない子供達のほとんどはプレスクールに通うことになります。
いずれにしても、ベイビーラッシュのNZでは、入りたい時に入れないのが現状。長いウェイティングリストに名前を載せるのがまず先です。人気がある園では、まだお腹の中にいる頃から母親がウェイティングリストに載せても入りたいときに入れないそうです!
子育てするのには、NZはとてもいいところと言われていますが、国からの補助が手厚いことがその理由のひとつに挙げられます。

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日本人の赤ちゃんを抱っこする先生
ちなみに、NZでは、国から子供達が保育園や幼稚園に通うための補助金がでるため、20時間は無料で行くことが出来ます(園によってその制度がないところもあります)。さらに、両親が働いている家庭には、預けている時間×3.61ドルの補助金がでます。そして、さらに、両親が働いていない家庭にも、申請すれば9時間×3.61ドルの補助金がでるのです。これは育児ノイローゼを防ぐ目的のひとつでもあるそうです。国を挙げてのいい制度ですよね。
ワーホリで来てここNZの地が気に入ったら、その先はぜひNZでの子育てを目指してみましょう!
2009年06月16日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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