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Have a Break @ Cafe 〜 ワーホリニュージーランド 〜

Have a Break @ Cafe 〜 ワーホリニュージーランド 〜 1 ワーキングホリデー通信
NZとAUのカフェではお馴染みの
フラットホワイト
ニュージーランドは、ホスピタリティ産業が盛んな国です。ホテルやレストランではもちろんのこと、銀行などでも、初対面とは思えないくらい親しみを込めて話しかけてくれる人が多いです。
ホスピタリティ産業で最も多いといわれているものの1つに、カフェがあります。人が集まるところには必ずカフェが存在します。モーニングブレイク(朝の休憩時間)、アフタヌーンブレイク(午後の休憩時間)にはどこからともなく人が集まり、店員さんはお得意さんの名前を覚えているのでまずは挨拶から始まり、天気の話し、仕事の話、子供の話などなど話に花を咲かせます。

そこで、私が好きなカフェの1つを紹介します。それは、「Underground Cafe」。Underground Coffee という豆を販売している1つの小さなお店だったのですが、Christchurchでここ数年かなりのシェアを獲得してきたコーヒー豆の会社が経営するカフェです。
このカフェの特徴は、「BYOF(Bring Your Own Food)」を採用しているところ。コーヒーをゆっくり楽しむために、食べ物の持込を許可されている数少ないカフェなのです。私も良くランチタイムにはサンドイッチを持っていったものです。どんなに忙しくても丁寧に美味しいコーヒーを出してくれますので、ぜひChristchurchにいらっしゃった際には、このオシャレなカフェを訪ねてみてくださいね。

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Underground Cafeの
エスプレッソマシーン(4ヘッドもあります)
ちなみに、モーニング/アフタヌーンブレイクといえば、こちらの人は必ずといっていいほどこのブレイクタイムを大事にします。モーニングブレイクは、保育園から高校まで採用されています。工事現場では、ごっついおじさんたちが、マイカップとマイ水筒、マイお菓子で休憩している姿は、ちょっと笑えますね!でも、どんなに納期が迫っていても、この休憩を取る権利はあるので、仕事をお願いするほうとしたらちょっといらいらしてしまいますが・・。
日本とは時間の流れが違うので、こちらに来たら、モーニングブレイクとアフタヌーンブレイクにはきちんと休みましょうね!
2009年04月21日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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