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ベイビーラッシュのNZ 〜 ワーホリ生活 〜

ベイビーラッシュのNZ 〜 ワーホリ生活 〜 1 ワーキングホリデー通信
子供向けオーケストラの
演奏会ポスター
日本は少子化が深刻な問題となっていますが、実はここNZはベイビーラッシュです。ここ数年順調に伸びていて、10年前に比べると1万人も増えています。日本の人口からすると1万人というのはそう大した数字ではないかもしれませんが、全人口400万人からすると非常に興味深い数字です。ちなみに、去年2008年度の出生率は2.2人、出生数は64,343人でした。
ベイビーラッシュの要因のひとつは、子育て環境の良さだと思います。市民権もしくは永住権保持者、さらにワークビザ所持者(2年以上)は出産費は無料です。さらにその後のサポートもしっかりしていますし、国からの補助も充実しています。3歳からのキンダーガーデン(幼稚園)は、20時間まで国からの補助の一環として無料で行くことが出来ます。
子供が自由に楽しめる施設も充実していて、遊具場つきのマクドナルドやカフェなども良く見かけます。親子で楽しめる無料、もしくは低予算のイベントもたくさん行われますので、休みの日にも家族連れで気軽に出かけることができるのです。

ベイビーラッシュのNZ 〜 ワーホリ生活 〜 2 ワーキングホリデー通信
子供がこんな近くでプロのオーケストラの
演奏を聞けるってステキですね!
さて、先日、「Christchurch Symphony Orchestra(CSO) for Kids」というイベントに参加しました。2歳から5歳までの子供に音楽を楽しんでもらおうというもので、たくさんの親子連れでにぎわっていました。もちろんプロのオーケストラの演奏なので、とても迫力があり素晴らしい演奏でした。しかしながら、子供のためのものということで、騒ぎまくったりそこら辺を走り回っている子供達もたくさんいましたが、オーケストラの音楽に乗って踊ったり歌ったりしている子供達を見ているととても微笑ましい光景でした。小さい頃からこういうイベントに触れているせいか、みんなリズム感があるんです。とっても絵になってましたね。さらに日本と違うところは、お母様たちも一緒に踊っているところでしょう。
こういう子供向けのイベントでも、誰でも参加はできます。皆さんもKiwiの友達を作ったり英語の練習のきっかけ作りにぜひオススメします。
2009年03月24日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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