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意外と少ない!カナダの祭日 〜 ワーホリ生活 〜

本日3月3日は日本では「雛祭り」ですね。女の子がいる沢山の御家庭で、女の子を囲んで桃の節句をお祝いしている事でしょう。この時期になると、雛人形や、ケーキ屋さんに並ぶ“雛祭り仕様のひし形ケーキ”が懐かしくなっちゃいます。 さて、日本には雛祭りを含め、季節ごとに色々な行事があって、中にはその行事に合わせて毎月(6・8月を除く)祝日が設定されていますよね。「日本に比べ、カナダは沢山休みがある」というイメージが何故かあるのですが、実際はそうでもないんです。今回は、そんな「カナダの祭日」についてお話したいと思います。

日本では年間17日の祝日があるのに対し、カナダ(BC州)に関しては、年間12日(内イースター・サンデーは日曜日)のみ。

BC州の学校や企業が休みとなる祭日の内訳(2009年度)は
1月 1日 New Year's Day(元旦)
4月10日 Good Friday (復活祭1日目)
4月12日 Easter Sunday(復活祭2日目)
4月13日 Easter Monday(復活祭3日目)
5月18日 Victoria Day(ビクトリア女王記念日)
7月 1日 Canada Day(カナダ建国記念日)
8月 3日 Civic/Provincial day(各州ごとの祭日 BC州では『BC Day』となります)
9月 7日 Labour Day(勤労者の日)
10月12日 Thanksgiving Day(感謝祭)
11月11日 Remembrance Day(戦没者追悼記念日)
12月25日 Christmas(クリスマス)
12月26日 Boxing Day(ボクシング・デー)

といったところです。

ぱっと見た感じは多そうに見えますが、この祭日の内3日間は「復活祭」に充てられていて、しかもその内の一日は日曜日!おまけに年によっては、学校の春休みと重なったりするようで・・・。クリスマス&ボクシング・デーも、既に冬休み期間中ですしね。なので、日本の「毎月一回3連休」っていうのに慣れてしまっていると、カナダの祭日の無い月の1ヶ月が非常に長く感じます。

「じゃあ、カナディアンって、意外と日本人より多く働いてるの?」と思えばそうでもないんですよね。職場にもよると思うのですが、私の職場では年に数回、一気に2〜3週間ほどバケーション休暇を取る人が沢山いますし、残業も一切無し!そういう就業スタイルが認められているカナディアン達にすれば、毎月祭日が無くてもな〜んて事ないのかもしれませんね。
2009年03月03日(火) written by Saori from (カナダ)
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