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季節の定番ボジョレーヌーボー  〜 ワーホリフランス 〜

季節の定番ボジョレーヌーボー  〜 ワーホリフランス 〜 1 ワーキングホリデー通信
当日、店頭にはワインがどっさり並びます。
ボジョレーヌーボーが解禁されました。日本のテレビでは午前零時のカウントダウンとともに乾杯という映像がニュースで流れていました。出荷数は年々減っているようですがすっかりこの季節の定番となったようです。
一方、フランスではあまり派手な盛り上がりがありません。なのでテレビで日本の盛り上がりが逆に紹介されるほどです。もちろん当日にはカフェ、レストラン、そして町のスーパーからワイン屋にまで広く行き届いています。

季節の定番ボジョレーヌーボー  〜 ワーホリフランス 〜 2 ワーキングホリデー通信
3種ゲット!定番、George Duboeufの
BeaujolaisとVillageのもの(4,95ユーロ)
そしておチャメなカエルラベルのもの。
ビジネスランチでお昼にワインをちょっというのが許容される国なので、多くのフランス人ビジネスマンはこの日、お昼時に味わうことが出来るでしょう。日本のカウントダウン組は「世界で一番最初」が自慢ですが、大方の日本人は仕事帰りに居酒屋やバーやレストランあるいは帰宅後に一杯でしょうが、そのころちょうどフランス人もお昼時ですのであまり時差もなさそうです。
さて、ボジョレーの新酒で今年のぶどうの出来を占うなんてよく言われますが、果たしてどうでしょう。新酒はこの早い出荷に合わせたものですし、その味はおよそ熟成後のワインを味を想像できるものでもありませんし、これを熟成させることもありません。何よりもワインのあたりはずれはボジョレーよりもむしろボルドー、ブルゴーニュのほうが気になるものです。なんて話は興ざめですが、やっぱり新酒は新酒のきりっとした味わいがいいですね。
2008年11月25日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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