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200811212552

アイルランドでの銀行口座開設 〜 ワーホリ生活 〜

アイルランドでの銀行口座開設 〜 ワーホリ生活 〜 1 ワーキングホリデー通信
アイルランドのメジャーな銀行の一つ
Bank Of Ireland
 昨今の金融危機で世界が大騒ぎになっていますが、そんな中、欧州連合(EU)で一番に「国内の銀行預金を保障!」宣言したのは、アイルランドでした。そうでもしないと、ただでさえ失業率増加、インフレ率アップで生活が大変になってきているこの国は、大パニックになってしまうことが懸念されたからです。
 そういうわけですので、もしかしたら「今アイルランドに行っても、銀行の口座開設ができないんじゃ・・・・・・?」と心配されている方もいるかもしれませんが、大丈夫だと思いますよ!
 とはいっても、この国で新規に口座を開くのに苦労することはままあります。よく「指定されたものをちゃんと持っていったのに、口座が開けなかった」といった話も聞くのですが、どうも銀行によって、そしてその時の担当者によって、口座開設の成功率に大きく影響するらしいのです。

 アイルランドにある主な銀行をいくつか挙げてみると、Bank of Ireland、AIB(Allied Irish Bank)、Ulster Bank、Halifaxなどがありますが、外資銀行での口座開設は更に難しいかもしれません。
 数年前にアイルランドへやってきた日本人の知人の話ですが、アイルランドに引っ越してきた時、近所にあったUlster Bankに口座を開こうとしたそうです。しかし、社会保障番号であるPPS Numberと雇用企業からの手紙、パスポートを持って行ったのにも関わらず、「在住している住所を証明するものがないと口座が開けない」と言われ、断念。
 仕方なく、その足で近くのBank Of Irelandへ行ったら、パスポートとPPS Numberの提出だけで口座を開くことができたのだそうです。一方、同じことをしていてもなぜか口座を開かせてもらえない人もいたりするので、やはりその時の担当、そして“運”(?)もあるのでしょう。

 語学学校に数ヶ月通うという場合、通う語学学校と取引がある銀行がたいていあるので、そういう場合はその銀行で口座を開くのが、手っ取り早くトラブルも少ないのではないかと思います。

 アイルランドに来てすぐは、イミグレーションオフィスだとか銀行の口座開設とか、はたまた社会保障事務所でPPS番号の取得だとか、たくさん面倒なことが待っていますが、一気にこれらの仕事を片付けて、後はアイルランド生活を楽しんでくださいね!
2008年11月21日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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