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イギリスでは一般的な小切手 〜 ワーホリ生活 〜

イギリスでは一般的な小切手 〜 ワーホリ生活 〜

イギリスで銀行に口座を開くと、カードと小切手帳が自宅に送られてきます。

ほとんどの手続きはカードや現金で済んでしまうので、小切手を使うことはないだろうな、と思っていたのですが、最近になって小切手をやりとりする機会が増えてきました。

公開講座の代金の支払い、クラブやパーティーの会費の支払いなど。現金やカードを使わず、銀行に出向くこともなく金銭をやりとりする場合に必要になってくるのが小切手、という訳です。

小切手に不慣れな私たち日本人が小切手の切り方を覚えるのは大変。私は発行する度に不安になり、友人に尋ねているくらいです。

記入する場所は(1)支払い先の名前、(2)金額(アルファベット)、(3)日付、(4)金額(ローマ数字)、(5)署名、そして控えの部分。

まず、支払い先の名前は一番上の段の「Pay」の後に書きます。支払い先の名前は「Cheque must be made payable to A.」 (A宛ての小切手を発行してください)といった具合に指定されてくるので、その通りに書く必要があります。受取人をさらに追加されないよう、スペースが余った場合は右端まで横線を引きます。

その次の段に金額をアルファベットで書きます。例えば50ポンドであれば「Fifty Pounds and 00 Pence」。そして、その後に「Only」と書きやはり横線を最後まで引っ張るのを忘れずに。

日付は右上の「Date」の後に書きます。イギリスでは日月年の順に書き、例えば、2008年11月1日の場合は「01/11/08」。

ローマ数字での金額は「£」の後に。この場合も継ぎ足しを避けるため、左詰めで書いた後、後ろに横線を最後まで入れます。

最後は署名。署名の欄は右下に下線が引いてあるだけなので、見落とさないようにましょう。

そして、忘れてならないのが切り離す前に控えを書くこと。「Date」「Payee」「This cheque £」の後に、それぞれ日付、支払い先の名前、金額を書きます。

イギリスでは口座振込が一般的ではないので、小切手がポピュラーなのではと個人的には思っているのですが、慣れたら慣れたで意外に便利なものですよ。
2008年11月07日(金) written by Miyo from (イギリス)
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