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200810242517

サウナの季節になってきました 〜 ワーホリ ドイツ 〜

サウナの季節になってきました 〜 ワーホリ ドイツ 〜 1 ワーキングホリデー通信
プライベートルーム仕様な
セレブ(?)サウナ
 寒い冬を乗り切るのに一役買う公衆サウナ。街のなかに「SAUNA」と書かれた看板や横断幕がちらほらあり、そろそろオープンの時期になってきました。スポーツ施設に併設されてあったり、ひょっこり建物の一角にあったり、ベルリンではシュプレー川の上にある「Badeschiff」という景色も楽しめ、かつ温水プールで全裸で泳げるというなんとも開放感あふれるキレイなサウナも11月からオープンします。
もちろん女性オンリー・男性オンリーの日を設けてる所もありますが、基本ドイツのサウナは男女混浴(?)というか、男も女も関係なくみんな同じで裸の付き合いといった感じなので日本人の感覚からすると信じられないと思いますが、郷に入れば郷に従え、旅の恥はかき捨て!!見知らぬ日本人の異性に出会うとさすがにこっ恥ずかしいですが、そうそうタイミングよく日本人同士が出くわすこともないでしょうし、会ってもアジアの他国の人だと自分に言い聞かせればなんとかなるかなと(無理アリ??)
サウナの季節になってきました 〜 ワーホリ ドイツ 〜 2 ワーキングホリデー通信
プライベートサウナ(2〜3人用)
そんな細部まで考えてしまう私達をよそに、ドイツ人たちはまぁオープンマインド。というか平気な様子。サウナの中で全然知らない者同士の男女なのに”今日の昼間って思ったより暖かかったですよね〜”とか世間話をしてる所など、「あぁ、子供の頃からの育った環境によってそのへんの“壁”みたいなのがなくなってるのかな」などと思ったりしてしまいました。
写真のサウナはちょっとセレブ?というか、街の安いサウナに昼間行ったら営業時間でなかったので、どうしようということになり近くのエステ・スパなどをしてるお店に交渉したら暇な時間だったのか安めでOKをくれて入れたという一室です。もちろんドイツ人同伴でないと絶対無理な交渉だったので、行き慣れていない時はドイツ語が話せる人がいると非常にスムーズに受付ができますし、生粋ドイツ人を連れていくとこういったラッキー待遇も夢じゃないかも?!
2008年10月24日(金) written by mosch from (ドイツ)
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