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200810102504

チャリティーショップはガラクタの宝庫?! 〜 ワーホリ アイルランド 〜

チャリティーショップはガラクタの宝庫?! 〜 ワーホリ アイルランド 〜 1 ワーキングホリデー通信
“何でもアリ”系のチャリティーショップ。
衣類だけではなく、オモチャや靴も棚に並ぶ。
 アイルランドでとても重宝しているのが「チャリティーショップ(Charity Shop)」。チャリティーショップはアイリッシュだけではなく、在住外国人にも人気!
 チャリティーショップとは、不要になった書籍や衣類、靴、雑貨、玩具などをそこへ寄付し、店はそれに安価な値段をつけて他の客に売る……つまり日本でいう「リサイクルショップ」みたいなお店なのですが、リサイクルショップとの違いは収益金をアフリカなどへ義援金として寄付したり、慈善事業に使ったりすることです。

 アイルランド人は「エコ」という言葉にあまりピンと来ない人も多いようですが、「慈善事業」には敏感に反応します。慈善や寄付などに関して、とても寛大な国民だと私は思います。

 そのため、どの街にでもチャリティーショップは必ず存在すると言っても良く、例えば私の住む街はさほど大きくありませんが、チャリティーショップが3つも4つもあり、いつもお客さんでにぎわっています。
 店によって「本のみ」「衣類のみ」だけを取り扱うこともありますが、私が特に好きなのは「何でもアリ」系のチャリティーショップ。本から食器から衣類、雑誌、靴、DVD、雑誌についていた付録のCDなど本当に何でもあるのです。
 一方「こんなの買う人いるの?」と首をかしげるような『ガラクタ』なものも(こちらの人はそれを『アンティーク』という言葉でまとめます…笑)。

 そして逆に、まだまだ新品同様だけど着なくなった服とか、読み終わった雑誌などをこれらのお店に寄付することで、ゴミを減らすこともできます。同時に「もったいないなー、捨てるの」という罪悪感からも開放されるのが嬉しいです。→自己満足?

 とまあ、いいことがたくさんある気がするチャリティーショップ。意外な掘り出し物がタダみたいな値段で手に入ることがあるかもしれません。さっそく <宝探し>に行ってみませんか?
2008年10月10日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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