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ドイツ人の休暇の島 〜 ワーホリ 生活 〜

ドイツ人の休暇の島 〜 ワーホリ 生活 〜 1 ワーキングホリデー通信

 今年の夏休みの家族旅行は、ドイツの大手旅行会社TUIのパッケージ旅行を利用しました。行き先は日本人が訪れる観光地で言えばハワイのようなところ、カナリア諸島。地中海のイビザ島や、マヨルカ島もドイツ人が滞在することで有名ですが、カナリア諸島は北アフリカの西に位置し、飛行機で4−5時間ほどかかり、ヨーロッパ人にとっては、ちょっと遠出の旅。カナリア諸島は今回で3回めになりますが、今回は小さな子供付きの家族旅行ということで現地空港ホテル送り迎え付きのお得なパッケージ旅行を利用してみました。

ドイツ人の休暇の島 〜 ワーホリ 生活 〜 2 ワーキングホリデー通信

 行き先はカナリア諸島の中のフォルテイヴェンテユラ島のハンデイア海岸というところ。ドイツ人やイギリス人、オランダ人観光客が大半をしめています。ホテルも、お土産物やさんもドイツ語が通じるので、スペイン語は相変わらず上達しないのですが、らくちんです。なので、 子供を連れたファミリーや50代、60代の年配の夫婦の方を見かけることがほとんどでした。海岸に行っても、道を歩いていてもドイツ語が聞こえてくることが多いのです。本当に日本人観光客ばかりのハワイとか、グアムみたいな感じでした。それでも、スペイン本土から訪れているスペイン人観光客もたくさんいました。現地では、All Inklusivと呼ばれる全食事/飲み物付き(午後のおやつも付いてます)にしている人がほとんどです。でも味はいまいち、のところが多いので、私たちは食事なしのコースにして、地元の港でとりたての新鮮な魚を買ってきて、焼いて食べたり、簡単にパスタを作ったりしていました。 滞在しているドイツ人は、毎日ホテルのプールか、海岸に行って本を読んだり、昼寝したり。ヨーロッパ人の休暇の過ごし方、何もしないという気ままな休暇。

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現地ドイツ人の主催する観光ツアーもあり、スキューバーダイビングやシュノーケリングツアー、ボートツアーも現地に到着してからも申し込むことが可能です。空港送り迎えバスもTUIとペイントされた専用のTUIバスで、ドイツ人添乗員は同行しませんが、バスの運転手さんもドイツ語がわかります。
空港で帰りの便を待っているとき気がついたのが、マドリッド行きを除いて他はすべてドイツ各都市行きということ!ドイツ人が多いわけです。
せっかくドイツにいるのですから、日本からなら遠いカナリア諸島までちょっと足を伸ばしてみることお勧めです。
2008年09月30日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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