PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200805132274

フランス人と働く 〜 ワーキングホリデー生活 〜

寒い春を通りこし、ここ最近のフランスは、平均25度前後の快晴が続いています。意外に少ないフランスの祝日ですが、5月はすでに3回も続きました。faire le pont(フェール・ル・ポン)と言って、例えば木曜日が祝日なら、金曜日を有休にし、土日をつなげて4連休にします。夏の本格的なバカンス前のプティ・バカンスといったところでしょうか。

さて、今回はタイトルのとおり少しまじめに、“フランスで働く”ということについて書きたいと思います。ワーキングホリデーとは、1年という期限の中で、働いても、学生に戻っても、もしくは1年中フリーでもなんでもいいわけですが、ある程度の語学力があれば、フランス人と働いてみるのもおススメです。

フランスで働いてみて、特に感じたことは、のびのびと自分らしく仕事ができること。期限付きのワーホリの身であっても、一社員として認め、ある程度任せてもらえるし、きちんと評価してもらえます。また、日本で働いていた時は、お昼休み以外は、残業時間を含めてノンストップで働いていた記憶がありますが、フランス人は自分の中で区切りをつけているのか、そんな気分なのか、それぞれ自由にブレイクタイムを取ります。企業や職種によって違いはあると思いますが、個々の仕事内容が明確なのかもしれません。ここまでは私の仕事、という風に、とてもあっさりしています。そして、もちろんサービス残業なんて考えられない!残業はしたとしても(もちろん残業手当てありです)、30分から1時間程度でしょうか。もちろん疲れているはずですが、夜の時間または週末が楽しみだ〜♪といった感じで帰っていきます。

日本人はまじめという印象も高い評価を得ているので、日本人の取り柄なのかもしれません。でも、私はフランス人に、人生を楽しむために働くという大切なことを教わった気がします。
2008年05月13日(火) written by Mon Tresor from (フランス)
Comment(4)


フランス関連の記事

この記事へのコメント

ジャぽフランセーズ 2008/06/06/16:50
えっと、、なんでしょ?このみっともないやり取りは。在仏さんのご意見ははっきり言って貴重だと思います。一利あるな〜と思いました、正直。でも偽物のルイヴィトンを持っててもそれを恥じることなく(もしくは気づかなく)本物同様、持っているタイプが一番幸せだと思いますよ。え?幸せじゃなくても在仏人として来る日本人を批判してるほうがいい??それはそれで意見を尊重しましょうよ、おフランスですもの。

アジジャポ 2008/05/20/23:10
在仏さん
フランスにいてもそんなことしか考えてないの?すごいね

帰国者の一人 2008/05/13/20:39
とくに、「フランス男と付き合う」とか、「フランス人男が目当て」とか、そういう話題じゃないとおもうんですけど・・
在仏さんの考えているような低レベルな人は実際いるでしょうが皆がそうじゃありませんよ

[1][2 ]

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]