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パリの部屋探し 〜 ワーホリ フランス 〜

パリの部屋探し  〜 ワーホリ フランス 〜
壁がピンクの私のお部屋
ワーキングホリデーの滞在方法はいつくかありますが、主にホームステイや家具付のアパートを借りることになると思います。
パリではフランス人でも部屋探しに苦労するようです。なかなか決まらない私を見たフランス人の友達には、「希望通りの部屋は見つからないと思った方がいいよ!」と言われました。私は結局望み通りの部屋を見つけることができましたが、見つかるまで約1ヶ月、全部で13件見学しました。(見すぎ!!と笑われました。)電話をした段階で、すでに決まってしまったと言われることも多く、他の希望者5〜6人と一緒に見学することもありました。

パリの部屋探し  〜 ワーホリ フランス 〜
アパルトマンの外観
部屋探しの方法としては、不動産・ネット検索・日本人情報誌・掲示広告などがあります。
パリには日本語が通じる不動産もあるので、不動産が安心と言う人もいますが、手数料がかかり契約に必要な書類も多くあります。反対に、大家さんが日本人で、ビザの確認と敷金のみで借りることができたけれど、正式な契約書などがなく退出時にトラブルが起こって困っった、というようなこともよく耳にします。一概にどの方法がいいとは言い切れないのが現状です。
まずは、地区・メトロの路線・必要な家具の優先順位などといった条件を明確にすることが大切だと思います。大家さんがどんな人かというのも重要だと思います。
パリの部屋探しはとにかく、体力的にも精神的にも大変!ということは間違いありません。しかし、ワーキングホリデーという貴重な一年を過ごす中で、憧れの国での一人暮らしというのは、大きな意味を持つのではないかと思います。
2008年02月29日(金) written by chibiusa from (フランス)
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