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アイルランドワーホリ 2008! 〜先輩達のアドバイス〜

アイルランドワーホリ 2008! 〜先輩達のアドバイス〜 1 ワーキングホリデー通信
アイルランドの伝統的な家屋
(リムリック州アデアにて)
 昨年から新しく始まったアイルランドのワーキングホリデー。
そして今年2008年におけるアイルランド・ワーホリ情報が、すでにアイルランド大使館から発表されていますね!昨年と同様、オーソリぜーション発給人数は400人ということですが、一つ異なるのは、今年は申請時期が1月と6月の2回だけになっていることです。お間違えのないよう……。
 さて、まだまだ少ないアイルランドワーホリの情報なのですが、ここでちらっと先輩ワーホリメーカーさんたちに話を聞いてみました。
 Q。仕事は簡単に見つかりましたか? →地方だと仕事量も少なく、仕事を見つけるのに苦労。「仕事をしっかりしたい」という人はダブリンなどに行った方が機会が多い。ただ日本人向けの仕事が殆どなく、他欧州の人たちと仕事の取り合いになるので、その点は覚悟した方が良いかも。
 Q.ノートパソコンは持っていくべき?→あった方が便利。でも現地でもインターネットカフェは結構あるのでノートパソコンなしでもやっていけないことはない。地元の図書館などの会員になれば(無料の所も多いが会員料を取る所も)、使用時間の制限などはあるが、タダでインターネットができる。日本語は読めるが書けないところも多いので「Chasen.org」のウェブサイトを使って日本語入力をした。……などなど……

 ワーホリ情報がほとんどなく、<パイオニア>として手探りでがんばってきたアイルランドワーホリ1期生の皆さん、本当にお疲れ様でした。そろそろ帰国の時期が近づいて来ましたね。まだ謎の多い(?)「アイルランド」で有意義な一年を過ごせましたか?このワーホリ体験を通し、新たな目標を見つけた人、将来の伴侶を見つけた人(!)など人それぞれだと思います。色々と大変なこともあったでしょうが、この国での貴重な体験を糧にして、更に大きく飛躍していってもらいたいな、と願っています。

 さあ、次にワーホリにやって来るそこのアナタ!アイルランドが待ってますよ〜!
2008年02月01日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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