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アイルランドのミュージシャンたち 〜ワーホリ生活〜

アイルランドのミュージシャンたち 〜ワーホリ生活〜 1 ワーキングホリデー通信
街角でフィドルを演奏中のバスカー
アイルランドらしいな〜、という風景の一つに、道端で演奏をしている「バスカー」たちの存在があります。「バスカー」というのは、街頭で楽器演奏などをしているミュージシャンのことです。中世的な建物の残る小さな街などで、アイリッシュミュージックを奏でているこれらのミュージシャンを見かけると、つい立ち止まって曲に耳を傾けてしまいます。
 キーボードのような現代楽器を演奏しているミュージシャンもいますが、多いのはやはりアイルランドの伝統楽器であるティンホイッスル(ブリキの笛)やフィドル(バイオリン)などでしょうか。ギターを弾いたり歌ったりしている人もよく見かけます。
  
アイルランドのミュージシャンたち 〜ワーホリ生活〜 2 ワーキングホリデー通信
将来はこうやって
観客の前で演奏してみたい?
また、あまりお目にかかることはないのですが、私が個人的にとても好きなのはアイリッシュハープ。楽器が大きいからなのか、パブでのセッションであまり見かけることはなく、たまに見かけても小さなハープぐらいです。
 何といっても「アイリッシュハープ」はアイルランドの国章であり、アイルランドのパスポートや政府などの発行する公式書類などにも、必ずこのハープのデザインが描かれてあります。ですからアイルランドの伝統楽器の中でもアイリッシュハープは特別な存在と言っても良いでしょう。それにアイルランドのユーロ硬貨のデザインだってアイリッシュハープですしね!
 伝統楽器はティンホイッスルなど比較的容易に手に入れやすい楽器もあり、アイルランドで初めて楽器を触ってその後、とても上達した!という日本人留学生などもけっこういるようです。楽器やアイリッシュミュージックに興味のある人は、一度挑戦してみてはいかが?
2008年01月18日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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