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年越しは真夏 〜ニュージーランド ワーホリ〜

去年の年末、初めて過ごす海外での年末を楽しみながら、クリスマスが過ぎてもなかなか撤去されないクリスマス飾りやツリーを眺めながら、日本だと12月25日が終わるやいなや、早業でショーウィンドウをお正月用に変えていく日本を思い浮かべながら、これもNZらしいなぁと思っていました。

年末とはいえ、南半球にあるNZでは夏真っ盛りですので空は青く、太陽が照り付けて、行きかう人はみんな半そで、サンダルというような日々ですので、なかなか年末だという自覚が沸いてきません。やっぱり今まで年末もクリスマスも年越しも寒いものだった私は、体内時計が南半球には慣れないようです。

それでも夜は冷え込みますので、ちょうど1年前の31日にカウントダウンに向かった際にはコートを着込み、唯一出ているコーヒーの出店を眺めてあったかいコーヒーでも買おうかどうか迷いつつ、(夏なのにどうしてこんなに寒いの?)と凍えつつ、クライストチャーチの街の真ん中でコピーバンドの音楽を聞いて、なんだか声のそろわないNZらしいカウントダウンの後、打ちあげられる花火を楽しみました。

日本との時差が+4時間(サマータイムなので)なので、カウントダウンを終えても日本はまだ大晦日の夜8時です。海外で過ごしているとはいえ、なんとなく日本の年越しが恋しくなってしまうのが人間の性というものでしょうか。お友達とその家族たち何組かと集まって、年越しそうめん(おそばがなかったので)をいただくことにしました。
NZでは衛星放送を受信していると、日本のNHKはテレビで見ることが出来ます。そのおうちでもそうでしたので、テレビをつけるとちょうど紅白歌合戦がやっています。半年間離れただけで、歌っている歌が分からなかったりするギャップなどもありましたが、久々日本の番組を楽しみ、和食をいただき、朝の4時にようやく除夜の鐘の音をテレビから聞き、帰路につきました。
今年はどんな年越しになるのでしょうか、楽しみです。
2007年12月25日(火) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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