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フォアグラ命 〜ワーホリフランス〜

フォアグラ命 〜ワーホリフランス〜 1 ワーキングホリデー通信
フォアグラもピンからキリまで
フランスではクリスマスが近づくとスーパーマーケットや商店の装いがクリスマス一色になりますが、おもちゃ、ドレス、装飾品など数ある中でも顕著なものに食品売場があります。売場はクリスマスに向けた豪華食材でいっぱいになります。そして大きなスーパーではそれ専用の特設売場まで設置されます。
フォアグラ命 〜ワーホリフランス〜 2 ワーキングホリデー通信
大きな塊も、
家族や親戚が集うクリスマスの夜なら大丈夫
クリスマスのご馳走食材の筆頭にはなんと言ってもフォアグラが来ます。フォアグラだけでもかなりの売場スペースになり、種類も価格も豊富です。調理済みのもので上品に金色のパッケージになっているようものは結構な値段ですが、生の一塊は意外とお手ごろ価格でも微妙な温度での調理はなかなか面倒です。しかしまたなぜフランス人はこんなにもフォアグラが好きなのでしょう。
嫌な見方をすればフォアグラなど不健康な鴨の肝臓となってしまいますが、日本の霜降り高級牛肉だって負けてはいないでしょう。それにしてもこれほどこってりしたもの、たまには味わいたいものですが、あまり量は食べられませんね。一方、フォアグラと等量の脂肪分をバターで食べることは難しいでしょうが、フォアグラならその口当たりでそんなことも気にさせません。

フォアグラ命 〜ワーホリフランス〜 3 ワーキングホリデー通信
フォアグラのお供には
ソーテルヌの貴腐ワイン
フォアグラの前菜には貴腐ワイン、ボルドーはソーテルヌのものが一番とされています。これもまた甘く濃厚なワインでフォアグラの重厚さとあいまってかなりのものです。付け合せには甘く煮たようなイチジクが定番のようです。この味の組み合わせは日本料理にはありませんね。塩辛いおつまみに辛口の日本酒とまったくの対極にあると言えるでしょう。
2007年12月11日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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