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ドイツは誰でもミニ大工さん 〜ワーホリ生活〜

ドイツは誰でもミニ大工さん 〜ワーホリ生活〜 1 ワーキングホリデー通信

ドイツにワーホリで来たころ、なぜこんなに大工仕事を自分でしないといけないの?とびっくりしました。日本ではアパートを借りても、自分で壁の色を変えたり、壁に穴を開けて棚を取り付けたり、なんてなかなかできないし、しないものです。ドイツでは女性でも誰でも、大工仕事DIYするのが当たり前!ドイツに来たころまず行ったのが、日本にも進出したIKEAでした。安いけれど、自分で組み立てる。壁に穴を開けたり、金具をきつく閉めたりする道具(写真のBoschのような)がないとDIY仕事は不可能で、何も知らなかった私は、なんとか壁に小さな穴を開け、IKEAで買ったスポンジをいれる小さなプラスチックの棚をシンク前につけました。今思うと恥ずかしい!のですが、そのころはなにも知らず、その機械が必要だということもわからず、あったとしても使い方さえわからなかったでしょう。もちろん模様替えとして壁にペンキで色を塗るなんてこともしませんでした。

ドイツは誰でもミニ大工さん 〜ワーホリ生活〜 2 ワーキングホリデー通信

ドイツに何年か住んでいると、みんな借りているアパートでも自分で壁の色を変えたり、大工仕事が当たり前。模様替えとしてみんなの楽しみであったりもします。IKEAでも棚は買えますが、お部屋の寸法にぴったりあった棚を取り付けたいのであれば、Baumarktといわれる木材やペンキを売っているところにいって、寸法どおりの板を購入するのがお勧め。壁に塗るペンキも、何百種類の色番号があり、控えておくと、また同じ色に塗り替えるときは大変便利です。

ドイツは誰でもミニ大工さん 〜ワーホリ生活〜 3 ワーキングホリデー通信

また、ドイツではぼろぼろの古い家を安く買って、Baumarktでトイレやバス器具、壁紙などを購入して自分で新しくしたりもしている人も多し。もっとすごいのは、大工さんではないけれど自分で家を建ててしまう人までいます。Baumarktはとても専門的な機材や材料がなんでもおいてあり、DIY好きな人にとってはたまらない夢のようなところです。それらbaumarktの広告ビラも週1回はポストに入っています。

ドイツは誰でもミニ大工さん 〜ワーホリ生活〜 4 ワーキングホリデー通信

アパートを出るときは、壁を白く塗るのがドイツでは普通です。たまに運良く、大家さんにお金を払い塗ってくれたり、後に借りる人が見つかればその人と交渉をしてそのままにしておけるというケースもありますが、大抵は自分で塗りなおすのです!!
2007年11月27日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
Comment(2)


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この記事へのコメント

まっちょ 2007/12/11/20:31
吉川 浩司さんへ

コメントありがとうございます。

お返事が遅くなりまして、
申し訳ありません。

記事を読んで頂きありがとうございます。

日本でももっと手つくりお部屋が広がるといいですね。サイトオープンはいいアイディアだと思います。何かありましたら、ご協力できればと思います。またメールしてください。

ところで、スペインもやはりDIYでしたか?
DIY楽しいのですが、やはりプロの力が必要で、うちでは友達の建築家に仕事帰りに(ベルリンには建築家が溢れています)来てもらい、カーテンレールを取り付けてもらったり、壁に物掛けを取り付けてもらったりしています。


まっちょ

吉川 浩司 yoshikawa@decora1.com  HOME 2007/11/28/19:56
はじめまして、グーグルのアラートに模様替えとして登録していたので、あなたのページを拝見する機会を得ました。
記事を読んでとても個人的に喜ばしく思います。
私も15年ほど前にスペインに住んでいたこともあり、今では住まいにかかわる仕事をしています。
実はプランベートで、本格的にその頃の思い入れから、来年早々にも
手作りのお部屋を応援するための模様替え専門のプロサイトをオープンさせて、欧米のおしゃれな暮らし方を国内に広めたいと考えています。

まだ準備中ですが、いろいろと意見を聞かせていただけるといいと思いメッセージします。

では、

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