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200711092043

フラット探しでの失敗談

ワーホリをするとなれば、まずだいたいの方が最初に語学学校に通い、学校から紹介を受けたホームステイ先で生活をスタートさせると思います。フラットを探すには、新聞やインターネット、日系エージェントの掲示板などが役に立ちます。TradeMeというサイトは、フラットだけでなく中古品の売買や、仕事情報もキャッチできます。http://www.trademe.co.nz/

わたしはこれで、同じ語学学校に通っていた友人と一緒にフラッティングしようと思い、2つ部屋の空いているマンションのフラット募集を見つけました。場所はParnellというオークランドでも有数の高級住宅地、なのに家賃が光熱費は別でも週に90ドル。安い…。早速メールをして、2人で意気揚々と見学に行くと、部屋が狭い!!90ドルの部屋はそれこそベッドと小さな棚のみで足の踏み場がなくなるくらい。そんなに狭い部屋に対してリビングがものすごく広い。

キッチンも、洗面台も男の子が住んでた割には比較的きれいかなぁ~なんて思いつつ、なんといっても立地が最高だったし、マンションと言うことでお湯が使い放題(NZの一軒家はタンクのお湯が無くなればそれからは水シャワーです)というところに惹かれ、軽い気持で入居を決めました。

ところが、入居してからしばらくするとどんどんリビングがごみ溜め化していき、フラットメイトの部屋のガラスが1枚まるごと割れてしまって、防犯面での不安も出てきて2ヶ月ほどで引っ越してしまいました。

今回の出来事で、住処は生活の拠点になるので、必要以上に細かいチェックが必要かと考えさせられました。部屋の状態だけでなく、フラットメイトの雰囲気も見ておく必要があるかと思います。わたしは自分より年上の人たちばかりと生活をすることに決めて、それからは結構うまくフラット生活することが出来ていました。みなさんもフラットの見学に行く前に、自分の中での最低条件を作っておき、それに基づいてチェックすることをおすすめします。
2007年11月09日(金) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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