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200710302032

あと2ヶ月・・・ 〜フランスワーホリ〜

まだ10月というのに、ダウンコートに手袋、日本から持ち込みの貼るカイロも登場済み。
今年のフランスの冬はなんだかとっても寒くなりそうな感じです。寒い寒いと言いながら、ふと気づけば・・・なんと、ワーホリビザも残すところ2ヶ月となっていました!心弾ませてシャルルドゴール空港に降りたってから今日までを振り返り、私の経験が是非これからワーホリビザで旅立つ予定の人、旅立ちたいと思っている人の参考になればと思います。

ワーホリビザのいいところ。滞在許可証を申請する手間なく、就労も就学も可能であるというところでしょうか。1年は短いようですが、どう過ごそうときっと何か収穫のある充実した1年になると思います。私は以前もフランスに留学したことがあり、ある程度のフランス語力はあったので、フランス語を使って仕事がしてみたいと思い働くことを選びました。働きたいと考えている人へアドバイスをするとしたら、例え日本企業であれ共通語はフランス語(英語はもちろん)です。こっちに来て1からフランス語というレベルであれば少し大変かもしれません。もちろん1からだって、後はその人の熱意によると思いますが。あと仕事を探すときに驚いたのは、英語力を要求されたことです。フランス語ができても、世界共通の英語は当たり前なのか・・・と英語レベルに乏しい私にとっては少しショックなことでした。職種にもよると思いますが、働くなら語学力は重要ポイントです。

また就職活動ですが、私は決まるまで2ヶ月かかりました。時期も悪かったのでしょうか。
隔週発行の日本人向け無料新聞OVNIやニュースダイジェストなどの求人広告。本屋や日本食スーパーのアノンス情報。日本でいう職安のANPEへ行ったり、人材派遣会社に登録してみたり。頑張りました。日系の会社なら日本語だけの履歴書でよい場合もありますが、フランス企業の場合はもちろんフランス語の履歴書とLettre motivationと言って自己PRのようなものが必要です。日本の履歴書のように決められた用紙がないので、フランス人のお友達に書き方を教えてもらいました。書類審査が通ればもちろん面接もあります。ここでもやっぱりフランス語力は重要ですね。

でも、働きたい!というように、何をしようと熱意があれば何とかよい方向へ向かうものです。ちょっとしたホームシックの中で辛い時期もありましたが、そのときの苦労も今となってはいい思い出です。その苦労も含め、フランス社会で働いたことを通して、目には見えなくとも何か大きなものを得たと確信しています。あと2ヶ月・・・。目に見える体重だけは増やさないように、仕事に遊びに楽しみたいと思います。
2007年10月30日(火) written by Mon Tresor from (フランス)
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