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200710021996

フランスでフランス語を学ぶ

日本で英語は身近にあり、そして多くの人は中学、高校、そしてその先まで教育の一環として学ぶのである程度の理解はあってもフランス語となるとなかなか敷居が高いでしょう。英語と似た文法がある一方で、どうしようもなく難解なものがあったり、理不尽なものもあり、正統なフランス人ならやたらと言葉の間違いに厳しかったりして難儀ですがワーキングホリデーでフランスを目指すほどであればそうでもないでしょうか。

外国に行きそこでその国の言葉を学ぶというのは、その世界にどっぷり浸れるという意味では理にかなっています。話さざるを得ないという状況や会話どころか騒音までもがその国の言葉となると耳に入ってくる量が桁違いです。しかし知らない言葉を延々と聴き続けたところで上達するとは限りません。移民大国フランスでは結構、外国人向けのフランス語コースが用意されています。そこそこ話せる人にも識字教育というのもあります。

パリあたりでは多くの語学コースを開設している学校などが留学情報などの一環で広く知られていますが、郊外の都市でも移民の適応などの目的のフランス語コースが市町村の主催で開かれています。そこには移民もいれば、仕事で来た家族も居たりとそれぞれが事情を持っています。それぞれのお国なまりでのフランス語というのも面白いです。自治体主催なので料金も住民なら格安、しかし越境では別料金だったりします。

国語を外国人に教えることができるというのはいかにその国が門戸を開いているかという証ですが、
移民二世の大統領の移民政策はこれからが見所といった様相です。はたしてそれは愛のムチか?
2007年10月02日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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