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やるだけのことを…渡航前の英語力

やるだけのことを…渡航前の英語力 1 ワーキングホリデー通信

ワーホリに行く と決めた時点でみんながまず考えるだろう英語力についてですが、一言でいうなら『出来る限りの勉強を日本でしたほうがいい』と思っています。語学学校に行っていたときによく聞いた言葉が「来たらなんとかなるって思ってきたけど…」というものですが、正直なんともなりません!学ぶ癖をつけておかないと頭が急には働かないし、英語を分かっていない時点では、英語を英語で学ぶというのは相当大変なんじゃないでしょうか。

かく言う私は、4年前に一度1ヶ月間の短期留学をして語学学校に入学しました。中学高校で英語の授業も受けていたし、そこまでひどいことはないだろうと思って挑んだクラス分けテストでは、一番下のクラスに入れられてしまいました。とても悔しい思いをしたのですが、確かにその当時の宿題のノートなんかを見ると…納得してしまいます。

今回は英語を十分に理解できて伝えられる状態だと思って渡航しましたが、実際ネイティブたちばかりの職場で働きだすと、英語力もまだまだ足りず、それ以前にNZで生まれ育った人が身につける知識や常識が足りなくて意外な苦労もしました。

それでも英語を話せることで、話せない場合とスタートが全く違ってきます。語学学校に入っても、文法の基礎や、より多くの単語を知っていることは、それからの力を付けるのにとても役に立ちます。卒業して旅をする、仕事をするにしてもやっぱり必要なのは英語です。旅先では宿の予約や、何かあったときに泣き寝入りせずにきちんと対応できること、仕事では英語を話せてまずあたり前、それからスキルを認めてもらえます。

これから渡航を考えている人、どうにかなるかっていう考えは捨てて、実りのあるワーホリにするためにも出来るだけのことはやってきてくださいね。
2007年09月14日(金) written by キゥイ from (ニュージーランド)
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