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200709111967

ドイツの郵便事情

ドイツで生活するにあたり、何かとお世話になる郵便局 Deutsch Postですが、日本への郵便事情は個人的には割と良い方だと思います。
郵便局での対応は、それぞれですが・・・。

しかしながら、残念なことも時々起こります。
日本より、ドレスを送ってもらった時のことですが、不在の場合はポストにその旨の紙が入ります。
これが一度入っておらず、受け取りまでにかなり時間を要したことがありました。
2回目の配達でようやく紙が入り、いつ届けて欲しいとの電話をし、これで安心かと思いきや、約束の日には配達されず、再び抗議の電話をしました。
ようやく配達されたのは、日本を発って約2週間後…。
しかも、そのドレスには何と関税がかけられていました。
もちろんこれは新品のものではなく、何度か着たものだったのですが、日本から送ってもらう際に、EMSの書類に購入時の金額を記入したためですが、本来であれば、決して関税などかかるはずもないものです。
DHLの不手際といい、この関税の件といい、これは一言いわずにはおれず、Zollamt(フランクフルトの関税事務所)に事情を説明した手紙を送りました。
確か、このドレスは学内の演奏会で使用するもので、既に使用済みのものであり、関税はかからないのではないか、また、Postの不手際により、こんなに到着が遅れてしまったという内容だったと思います。
一度は、これは正当な判断であり、約20〜30ユーロの関税をお支払いいただくことをご了承ください、とのことでしたが、どうも諦めがつかず、再びメールにて送ったところ、今度は別の担当者より返事が来ました。
学生であるということで、関税は免除されるとのこと。
数日後、知らせた口座に無事返金されました。

長年生活していると、様々なトラブルが発生するかと思いますが、それをどう解決していくかという知恵もついてくると思います。
きっと、どのような扱いを受けたとしても、たくましく対応できるようになると思います!

皆様のドイツでの生活が実りあるものとなりますよう、応援しております。
2007年09月11日(火) written by Adler from (ドイツ)
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