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ドイツにおける”和”

ドイツにおける”和”  1 ワーキングホリデー通信

世界どこに行ってもあるSUSHIを筆頭に、日本語の響きそのままをローマ字にしたものや、ジャパニーズカルチャーを思わせるものが街をフラッと散歩してるだけでも目にすることができ、先日なんかは青空市場に野菜を買いに行った時は「Nashi (梨)」「Kaki (柿)」と手書きで書かれた札を見て思わず買ってしまいました。 寝具を取り扱うお店では「FUTON (布団)」という言葉がそのままお店の代名詞になってるようで、ベッドの商品名に「AKITA (秋田)」や「NAGANO (長野)」など県名が使われるのはしばしSUSHI屋でもあることなのでまだしもといったところですが、ベッドに「SUMO (相撲)」はどうよ・・・と。暑苦しいです。

ドイツにおける”和”  2 ワーキングホリデー通信

”ローマ字日本語”もさることながら、興味深かったのが日本の風土慣習を感じたポストカード・ドラッグストア・電柱。どれも最近たまたま散歩してて見かけたものなのですが、まずポストカードの「Guten Morgen, Chef!」なんて、“気持ちは分かるがちょっと間違ってる”感があるもので、上司に深々と頭を下げて挨拶をするというのはビジネスマンにおいて有る行為。でも土下座は謝罪の意だし、ましてよく見るとChefの爪先にキスをしてるという(笑) しかしそこがまた感心させられたり。

ドイツにおける”和”  3 ワーキングホリデー通信

日本の“今”を表すものだとゴス系ショップ(漫画本・日本のビジュアル系バンドのCD等取り扱い)があったり、あとたまたま文房具屋さんのショーウィンドウを見たらアルバムファイルがディスプレイされてたのですが、その写真をよーく見たらダイ○クドラッグ心斎橋店の入口でした(笑)

ドイツにおける”和”  4 ワーキングホリデー通信

逆に日本の“昔”を感じさせてくれたのが古いタイプの電柱で、都会の中にひょっこり庭の集落を見つけたので入ってみると、そこは昭和の良き時代を思わせる庭園風景で、普段ドイツで電柱を見かける事がない上に木製でしかもレトロな電灯が付いていて、ドイツに居ながらにして古き良き日本にタイムトリップした気分になりました。
2007年08月17日(金) written by mosch from (ドイツ)
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